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(※ 新しい記事は上の行に書き加えていっています。)

12月1日(旧暦10月15日)
12月に入ったのに、雪が降りません。6年前に北海道に来たときには、背の高さ以上に積もっていましたのに。雪、降るのを忘れてしまったようです。
雪が積もりだすまで、キクイモを掘って自宅の庭に埋める作業を、できるところまでやるつもりです。それで、来年は、もっと手間のかからない栽培を追求します。それから、極力、売らないですむように、自家消費する作物を、自家消費する量だけ栽培するようにしたいと思います。それでも、もし余ったら、売るのではなくて、物物交換をしたいなあ、と思っています。
昔、アイヌ民族は、貨幣を持っていませんでした。物物交換というのは、自然と調和して、節度をもって生きるための、優れた知恵だったのではないかと思います。どういう‘物’と‘物’を交換しましょうか。お金でやりとりするより、楽しそうでしょう?


11月12日(旧暦9月26日)  最高4℃/最低-3℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
白鶴の子大豆の脱穀を少し続ける。


11月11日(旧暦9月25日)  最高0℃/最低-1℃
お休み。zzzz....。


11月10日(旧暦9月24日) 下弦  最高5℃/最低1℃
ニンジンを収穫する。
キクイモを収穫する。
白鶴の子大豆の脱穀を少し続ける。


11月9日(旧暦9月23日)  最高14℃/最低5℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
島立てしてあった白鶴の子大豆を脱穀する。
作業が進まない。白鶴の子大豆と黒豆をシートにくるんで自宅に持ち帰る。


11月8日(旧暦9月22日)  最高17℃/最低6℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
島立てしてあった白鶴の子大豆を脱穀する。
ニンニクが発芽しはじめている。

今年自分で栽培したニンニクを種にしたものよりも、追加でスーパーマーケットで買ってきた中国産のニンニクのほうが、発芽率がいい。


11月7日(旧暦9月21日)  最高15℃/最低3℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
島立てしてあったくらかけ大豆を脱穀する。


11月6日(旧暦9月20日)  最高12℃/最低1℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
アピオスを収穫する。収穫量は、種芋に使った量よりも少ないぐらいだけれど、何となくコツがつかめたので、来年も栽培してみたい。


11月5日(旧暦9月19日)  最高12℃/最低1℃
苗箱にキハダ、オヒョウニレ、カツラの種をまく。
いただきもののエゾサクラソウの株を自宅の庭に植える。


11月4日(旧暦9月18日)  最高9℃/最低4℃
伊藤さんの畑のハトムギとモロコシの脱穀を手伝う。


10月31日(旧暦9月14日)〜11月3日(旧暦9月17日) 満月
ナショナルトラスト・チコロナイの活動に参加する。キハダ、オヒョウニレなどの種を、苗箱にまく。畑で育てている苗木の植え替えをする。


10月30日(旧暦9月13日)  最高12℃/最低4℃
ハトムギを脱穀する。薄緑色の未熟果が多い。ハトムギは蒸れやすいらしいので、エアドライで乾燥させて、ナイロンネットに入れて保管する。


10月29日(旧暦9月12日)  最高13℃/最低5℃
モロコシを脱穀する。
陸稲を脱穀する。


10月28日(旧暦9月11日)  最高12℃/最低3℃
手亡を脱穀する。
スズマル大豆を脱穀する。


10月27日(旧暦9月10日)  最高14℃/最低5℃
雨のため、お休みにする。


10月26日(旧暦9月9日) 上弦  最高21℃/最低7℃
また雨。
収穫が終わった畑の草や根株を、刈り払い機で刈る。
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
作物残渣を積んであった「堆肥場」に生えて実った「錦甘露」を収穫する。


10月25日(旧暦9月8日)  最高13℃/最低3℃
キクイモの収穫を続ける。
収穫が終わった畑の草や根株を、刈り払い機で刈る。
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。


10月24日(旧暦9月7日)  最高13℃/最低3℃
晴れ!
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
ハトムギの刈り取り、終了。


10月23日(旧暦9月6日)  最高11℃/最低3℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
ハトムギを刈り取って、稲架に掛けて干しはじめる。


10月22日(旧暦9月5日)  最高9℃/最低2℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。
菜豆類の支柱を、摘み取りが終わったところから、抜いて片付けはじめる。
ポリマルチ押さえを抜いて集める。


10月21日(旧暦9月4日)  最高14℃/最低6℃
モロコシの刈り取り、稲架がけ、終了。
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。


10月20日(旧暦9月3日)  最高17℃/最低9℃
畑へは行ったけれど、風が強くて作業ができない。


10月19日(旧暦9月2日)  最高17℃/最低9℃
モロコシの熟した穂を選んで、刈り取って、稲架に干す。まだ終わらない。
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。わたしが摘み取る前に、カラスが来て食べていた。さやの豆をカラスが食べるのを初めて見た。


10月18日(旧暦9月1日) 新月  最高18℃/最低11℃
モロコシの熟した穂を選んで、刈り取って、稲架に干す。半分ぐらい終わる。刈りとりの終わった畑の切り株と下草を刈り払い機で刈り取る。


10月17日(旧暦8月29日)  最高16℃/最低5℃
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る。早く枯らせるために、根元を全部鎌で切る。
モロコシの熟した穂を選んで、刈り取って、稲架に干す。
干してあった手亡を、少し脱穀する。


10月16日(旧暦8月28日)  最高14℃/最低3℃
キクイモの収穫、続ける。
菜豆類の熟したさやを選んで摘み取る作業を続ける。
干してあった手亡を、少し脱穀する。
食用菊三昧の毎日。薄紫の花に次いで、黄色の花も食べられる大きさで咲いている。
綿につぼみがつくが、低温のため、葉が枯れはじめる。
タマネギ、収穫終了。
絹莢豌豆の熟したさやから種をとる。
モロコシの熟した穂を選んで、刈り取って、稲架に干しはじめる。


10月15日(旧暦8月27日)  最高12℃/最低1℃
家でヒエの調整や豆むきなどをして過ごす。


10月14日(旧暦8月26日)  最高14℃/最低3℃
鶴丸大豆を全部刈り取って、島立てする。


10月13日(旧暦8月25日)  最高12℃/最低3℃
スズマル大豆の、刈り残していたぶんを全部刈り取って、島立てする。
キクイモを掘りとって自宅近くの空き地に埋めて保存する。


10月12日(旧暦8月24日)  最高19℃/最低9℃
一部のポリマルチをはがす。


10月11日(旧暦8月23日) 下弦  最高12℃/最低3℃
カボチャを収穫したあとの畑と、草に覆われて収穫できなかった豆類の畑とを、刈り払い機で草を刈る。


10月10日(旧暦8月22日)  最高14℃/最低3℃
陸稲を刈り取って、稲架に干す。


10月9日(旧暦8月21日)  最高11℃/最低3℃
くらかけ大豆を刈り取って、島立てする。


10月8日(旧暦8月20日)  最高10℃/最低4℃
強風で倒れたキクイモの木の芋をとってきて、庭に埋める。
カボチャを収穫する。
緑豆や菜豆類の、熟したさやを選んで摘み取る作業を続ける。
手亡を刈り取って、イナキビを刈り取ったあとの株の上に載せて干す。
アカザの種をとる。
食用菊の収穫を続ける。
陸稲のまわりにあとづけしたポリマルチをはがす。
台風が来るらしいので、外に出してある飛びそうなものを片付ける。


10月7日(旧暦8月19日)  最高16℃/最低6℃
支柱をたてた豆類を、熟したさやを選んで、摘みはじめる。


10月6日(旧暦8月18日)  最高17℃/最低8℃
食用菊の花を摘み取って、菊のりをつくる。
チューニョ(乾燥ジャガイモ)をつくる。
きのう摘み取ったブドウをジュースにする。


10月5日(旧暦8月17日)  最高16℃/最低11℃
風で倒伏したキクイモの芋を掘り出す。食べられる大きさに育っている。
大根を間引く。
スズマル大豆を、熟したところから半分ほど刈り取って、島立てする。
ニンジンを一部、収穫する。

種用に残してあった八列うるちきびを収穫する。

放任栽培してあったブドウが生っていたので、収穫する。


10月4日(旧暦8月16日) 満月  最高18℃/最低10℃
黒豆の刈り取りと島立て終了。
手亡を刈り取って、島立てをする。手亡は、草に埋もれていたところは、熟度にむらがあって、収量が上がらないことが分かった。


10月3日(旧暦8月15日)  最高20℃/最低12℃
食用菊の花を摘み取って、干し菊づくりを試みる。


10月2日(旧暦8月14日)  最高18℃/最低10℃
イナキビの切り株の上に載せて干してあったアズキを、シートの上で棒でたたいて脱穀して、ふるいでふるって、とうみで風選する。


10月1日(旧暦8月13日)  最高21℃/最低11℃
食用菊の花を手でむしって摘み取って、酢を入れたお湯で煮て干したり、氷砂糖と焼酎とともにつけて、菊酒づくりを試みる。
刈り取って稲架に干してあったイナキビを脱穀する。


9月30日(旧暦8月12日)  最高18℃/最低6℃
黒豆を刈り取り、島立てする。
ニンニクを追加で植える。種屋さんのお店が閉まっていたので、スーパーマーケットで食用に売っているニンニクを種に転用する。


9月29日(旧暦8月11日)  最高19℃/最低9℃
スズマル大豆の、葉が枯れたところから刈り取りはじめる。

ピンクの食用菊も咲いてきました。


9月28日(旧暦8月10日)  最高18℃/最低13℃
伊藤さんの畑の春まき小麦、イナキビ、ヒエの脱穀をする。


9月27日(旧暦8月9日)  最高18℃/最低6℃
ニンニク用の畑を耕耘機で耕す。15メートル×3列。畝間1メートル。貝化石粉末を20キログラム、コイン精米所からもらってきた米ぬかを(目測)8キログラムまいて、耕耘機で再び耕す。株間40センチメートルでニンニクの片鱗を置いていき、軽く土をかけて、足で踏む。種ニンニクは、今年畑でとれたもので、品種は去年種屋さんで買ったときから表示されていなくて、不明。


9月26日(旧暦8月8日) 上弦  最高18℃/最低8℃
きのう故障した耕耘機を、直しに来てもらう。
秋まき小麦用の畑を耕耘機で耕す。15メートル×18列。畝間1メートル。面積的には3アール弱。貝化石粉末を40キログラム、コイン精米所からもらってきた米ぬかを(目測)20キログラムまいて、耕耘機で再び耕す。24日に用意してあった小麦の種を、2キログラム条まきでまいて、軽く土をかけて、足で踏む。種は、芽と根が出はじめていたが、まだからまってはいなかった。種は、半分の量でも十分だったと思う。畝間は広いが、めちゃくちゃ厚まき。凶と出るか、吉と出るか。


9月25日(旧暦8月7日)  最高22℃/最低12℃
秋まき小麦とニンニクの畑を準備するために耕耘機で耕しはじめたが、耕耘機が故障して、作業を中止する。修理は、あしたになるとのこと。
耕耘機の刃にからまりやすい草を取る。


9月24日(旧暦8月6日)  最高19℃/最低11℃
今年収穫した秋まき小麦を、塩水選と、風呂湯浸法による種子消毒をする。
秋まき小麦とニンニクの畑を準備するために耕耘機で耕しはじめたが、雨がひどくなってきて、作業を中止する。


9月23日(旧暦8月5日) 秋分の日  最高21℃/最低11℃
秋まき小麦播種予定地に張ってあったマルチフィルムをはがす。2年間張ってあったマルチフィルムだが、ほとんどちぎれることなく、きれいにはがせる。とっておいて、二重にして、あと張り用に使えるかもしれない。


9月22日(旧暦8月4日)  最高21℃/最低12℃
きのう刈り取った白エゴマを、脚立のステップにたたきつけて脱穀し、ふるいにかけて、とうみで風選して、むしろの上に広げて‘虫の追い出し’をする。
伊藤さんが来て、手伝ってくれる。


9月21日(旧暦8月3日)  最高16℃/最低7℃
〈元水田畑〉の白エゴマを、全部刈り取り、その半分ほどを脚立のステップにたたきつけて脱穀し、ふるいにかけて、とうみで風選して、むしろの上に広げて‘虫の追い出し’をする。
あしたは雨の天気予報なので、刈り取った残りの白エゴマをシートにくるんで帰る。


9月20日(旧暦8月2日)  最高18℃/最低5℃
〈元水田畑〉の白エゴマを、半分ほど刈り取って、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。
ふるいにかけて、とうみで風選して、むしろの上に広げて‘虫の追い出し’をする。
気温が下がってきた。


9月19日(旧暦8月1日) 新月  最高21℃/最低9℃
〈住宅地の中の空き地畑〉の白エゴマを、全部刈り取って、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。


9月18日(旧暦7月30日)  最高21℃/最低11℃
畑全体の4分の1ほどの面積の白エゴマを、葉っぱの黄化の著しいところから刈り取って、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。そのあと、モロコシの茎や稲架に立てかけて乾燥させる。再度脱穀するつもり。
〈元水田畑〉の地主さんに、畑を来年も続けて借りる約束をしてくる。
青空文庫に三澤勝衛の「自力更生より自然力更生へ」が出る。読み直して、また感動。


9月17日(旧暦7月29日)  最高21℃/最低11℃
ジャガイモの掘り取り、終了。
イナキビを刈り取ったあとの株の上に、島立てしてあったアズキを載せて乾燥させる。
白エゴマの葉が黄色くなっている。刈り取って、モロコシの茎に立てかけて、乾燥させはじめる。
タマネギの収穫、続ける。


9月16日(旧暦7月28日)  最高22℃/最低12℃
緑豆の、黒く熟したさやを選んで、手摘みする。エアドライで乾燥させる。
トルファン種のアサガオの、熟した穂を選んで、手摘みする。
桃を挿し木したり、食べた後の種をプランターに植えたりしてみる。


9月15日(旧暦7月27日)  最高21℃/最低13℃
雷注意報が発令されていて、畑に行ったら本当に雷になって、恐ろしいので、ほとんど何もしないで帰ってきた。
伊藤さんから「メ・シクーナ」第9号とトマトをもらう。


9月14日(旧暦7月26日)  最高19℃/最低11℃
イナキビの刈り取り、終了。
稲架に干してあったイナキビとヒエを脱穀する。


9月13日(旧暦7月25日)  最高21℃/最低11℃
アズキを刈って、島立てする。まだ、半分ぐらいのさやは緑色をしているが、干している間に追熟するだろうと判断する。
大根を収穫する。切り干し大根に。
ジャガイモを掘る。
イナキビの、熟した穂を選んで、刈り取る。
緑豆のさやの色が黒くなったものを選んで、摘み取る。
タマネギの、地上部が枯れたものを収穫する。
枝豆と食用菊がおいしい時季です。


9月12日(旧暦7月24日) 下弦  最高23℃/最低15℃
ジャガイモを掘る。
イナキビの、熟した穂を選んで、刈り取る。
緑豆のさやの色が黒くなったものを選んで、摘み取る。


9月11日(旧暦7月23日)  最高20℃/最低11℃
緑豆のさやの色が黒くなったものを選んで、摘み取る。
イナキビの、熟した穂を選んで、刈り取る。


9月10日(旧暦7月22日)  最高19℃/最低9℃
ジャガイモを掘る。
イナキビの、熟した穂を選んで、刈り取る。


9月9日(旧暦7月21日)  最高20℃/最低13℃
伊藤さんの畑で、春まき小麦の刈り取りを手伝う。
イナキビの、熟した穂を選んで、刈り取る。


9月8日(旧暦7月20日)  最高21℃/最低11℃
ジャガイモの掘り取りを続ける。
イナキビの、熟した穂を選んで、刈り取る。
タマネギの、地上部が枯れたものを選んで、収穫する。
緑豆の、黒く熟したさやを選んで、手摘みして、収穫しはじめる。
自宅の庭に、タイサイが、こぼれ種から発芽している。


9月7日(旧暦7月19日)  最高20℃/最低15℃
畑はお休み。ニーチェを読む(全集を入手)。食用菊がうまい。


9月6日(旧暦7月18日)  最高23℃/最低16℃
大根の種をまく。根で収穫できなくても、葉でもできれば、それでふりかけでも作ろうかと。品種は「優等生」。
〈住宅地の中の空き地畑〉、来年も使わせてもらえることになる。


9月5日(旧暦7月17日) 満月  最高21℃/最低16℃
畑仕事はお休み。
肩の高さぐらいの段ボール箱の中の、下のほうにコンデンス式除湿器を、上のほうに干し網籠を置いて、雨の日でも室内で食品を干すことができる、乾燥機を製作する。とりあえず、切り干し大根を作ってみる。


9月4日(旧暦7月16日)  最高24℃/最低12℃
ジャガイモを掘る。
イナキビの熟した穂を選んで刈る。


9月3日(旧暦7月15日)  最高24℃/最低13℃
島立てしてあったソバを脚立のステップにたたきつけて脱穀して、ふるいでふるって、とうみで風選する。
はさがけしてあった秋まき小麦を脚立のステップにたたきつけて脱穀して、ふるいでふるって、とうみで風選する。
そら豆を収穫して食べる。


9月2日(旧暦7月14日)  最高20℃/最低14℃
オオムギの穂を摘む。
ジャガイモを掘る。
アピオスの花を摘んで干す。


9月1日(旧暦7月13日)  最高23℃/最低11℃
八列トウキビを、採種する分を残して、収穫して食べる。若取りするとかたくない。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉のイナキビの熟した穂を選んで刈りとる。


8月31日(旧暦7月12日)  最高21℃/最低14℃
オオムギの穂をちぎって収穫するが、効率が上がらない。調整(精穀)の見当もつかないし、見捨てるか??
スイートコーンを収穫して食べはじめる。
そら豆を収穫して食べはじめる。
アピオスの花が盛り。


8月30日(旧暦7月11日)  最高22℃/最低12℃
〈住宅地の中の空き地畑〉のヒエとイナキビを刈り取る。
いただき物の種の、江戸古種のアサガオたちが、つるも出ていないのに、夏の終わりに駆け込むように、全種一斉に花を咲かせた。


8月29日(旧暦7月10日)  最高23℃/最低13℃
ソバを刈って、島立てする。


8月28日(旧暦7月9日)  最高21℃/最低18℃
自宅の庭に大根の種をまく。
食用菊(黄色)を食べはじめる。
庭に、種をまいてはいないのだけれど、1本、シソが生えていてた。それで、シソドリンクを作って飲む。
トルファン種とは別の品種のアサガオが2種類、開花する。


8月27日(旧暦7月8日) 上弦  最高23℃/最低17℃
秋まき小麦の刈り取りと稲架がけ、終了。
ズッキーニを鎌で根元から切り取る。
大豆を枝豆にして食べる。


8月26日(旧暦7月7日)  最高26℃/最低17℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
ジャガイモ掘りを続ける。
自宅の庭の桃の木を、挿し木する。
アピオスの花を摘んで、干す。
はな菜の種をとる。
陸稲の一部に穂がつきはじめる。


8月25日(旧暦7月6日)  最高23℃/最低12℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
ジャガイモ掘りを続ける。
自宅の庭の桃の木に初めて生った実で、熟して自然に落ちたのがあったので、食べた。おいしかった。


8月24日(旧暦7月5日)  最高22℃/最低12℃
刈り払い機で〈元水田畑〉の草刈りをする。
強風で倒れた稲架を、組み直す。
ジャガイモ掘りを続ける。


8月23日(旧暦7月4日)  最高23℃/最低16℃
稲架が再び、干してあった小麦ごと倒れている。
刈り払い機で〈元水田畑〉の草刈りをするが、雨で中止。自宅近くに戻ると、道路が濡れていない。〈元水田畑〉は、風が強いだけでなく、雨雲の通り道でもあるらしい。
タマネギの大きくなったものから、ぼちぼち収穫しはじめる。自分で育てたタマネギを、はじめて食べる。やはり、タマネギは、追肥だねえ。


8月22日(旧暦7月3日)  最高28℃/最低17℃
〈住宅地の中の空き地畑〉の倒伏していたヒエを、ハウスバンドで束ねる。刈り払い機で、畑の周囲の草を刈る。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉のヒエも、かなり倒伏していた。こちらは、回復不能と判断して、刈り取って廃棄する。刈り払い機で、畑の周囲の草を刈る。


8月21日(旧暦7月2日)  最高27℃/最低18℃
きのう、強風注意報が出ていた。きょう、畑へ行ってみると、いろいろ倒伏している。〈元水田畑〉のキクイモが、半分ほど倒れている。根を掘り出して、また小さい芋を収穫する。亜麻もほとんど倒れている。豆の支柱も壊れているものがあるが、畝間に草が生えまくっていて入っていきにくいので、放置することにする。〈住宅地の中の空き地畑〉では、ヒエが倒伏していた。あした、ハウスバンドでぐるりと束ねようと思う。ここのヒエ・イナキビ・モロコシは、今年は完全無施肥で育てているのに、異様に生長がいい。
秋まき小麦の収穫を再開する。


8月20日(旧暦7月1日) 新月  最高25℃/最低19℃
エゴマの畑の草を刈る。伸びすぎのエゴマの芯を摘む。エゴマ、一部で白い花が咲きはじめた。
ジャガイモを掘る。
食用菊の黄色い花が咲きはじめる。


8月19日(旧暦6月29日)  最高23℃/最低18℃
豆類の畑の畝間の草を刈る。
ジャガイモを掘る。


8月18日(旧暦6月28日)  最高26℃/最低18℃
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の草を刈る。


8月17日(旧暦6月27日)  最高24℃/最低18℃
豆類のまわりの草を刈る。
緑豆は、小さいまま、一部、実がつきはじめる。初期の日照が悪いと、その後の生長の大きな妨げとなるようだ。挽回しにくいようだ。


8月16日(旧暦6月26日)  最高27℃/最低19℃
オオムギの穂をちぎって、収穫する。はかどらない。のぎが長く、穂首が曲がって取れそう。小麦のようにたたいても、脱粒しない。手でほぐして、循環式精米機に放り込んでみようか。


8月15日(旧暦6月25日)  最高27℃/最低19℃
オオムギの穂をちぎって、収穫しはじめる。こんな方法で、間に合うんだろうか。
アピオスのあとから出てきたつるに、支柱を添える。つぼみができてきた。アブラムシとアリが付いている。
〈住宅地の中の空き地畑〉のモロコシに穂が付いてきた。すでに2メートルぐらいに生長しているが、倒伏はしていない。背は高いが、葉のかさが少ないので、軽くて、負担にならないのだろう。初期の成長の悪さが、かえって幸いしているようだ。


8月14日(旧暦6月24日) 下弦  最高25℃/最低19℃
草刈りをする。
スギナを摘んで、干す。
アピオス、マルチをはがしたところから、3本、芽が伸びてきていた。やはり、マルチが発芽のじゃまをしていたらしい。
〈住宅地の中の空き地畑〉のヒエ、イナキビ、モロコシ、どれもよく生長している。ごく一部、倒伏が見られる。
ハトムギの穂が出はじめる。
大根の第2陣を、収穫して食べはじめる。内部に黒い‘す’が入っていて、汚らしい。


8月13日(旧暦6月23日)  最高21℃/最低19℃
予報が外れて、雨は降らない。自宅で豆を煮たり、小麦をひいて粉にしたりして過ごす。


8月12日(旧暦6月22日)  最高30℃/最低19℃
あした雨の予報だったので、刈って干してあったところまでの秋まき小麦を、全部脱穀する。


8月11日(旧暦6月21日)  最高31℃/最低20℃
秋まき小麦の刈り取りの途中だが、数日後に雨の予報があるので、脱穀をはじめる。
オオムギが枯れて、しおれているのが気になる。
ジャガイモとキクイモの保存用に自宅の庭に穴を掘る。


8月10日(旧暦6月20日)  最高30℃/最低20℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。


8月9日(旧暦6月19日)  最高29℃/最低19℃
ジャガイモを掘って、収穫する。


8月8日(旧暦6月18日)  最高29℃/最低19℃
ジャガイモを掘って、収穫しはじめる。
ドクダミの葉と花を摘んで干す。
ヒエの穂が出はじめる。


8月7日(旧暦6月17日)  最高29℃/最低19℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。


8月6日(旧暦6月16日) 満月  最高28℃/最低19℃
刈り払い機で、〈元水田畑〉のまわりと、畝間の草を刈る。


8月5日(旧暦6月15日)  最高28℃/最低19℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
カボチャのつるが伸びていく先の草を刈る。


8月4日(旧暦6月14日)  最高27℃/最低19℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の、沼のように湿った土の一帯に、もみがらをふりまく。
スズマル大豆が、見るたびに大きく生長していく。足元が見えないほど繁って怖いので、畑の中に入れない。ただ、全体によく繁っているけれども、離れて見ると生長のし方にでこぼこがあって、それが、スズマル大豆を植える前の畑の使われ方を表していて、面白い。
ジャガイモの地上部が一部で枯れてきたので、試しに掘ってみると、芋ができている。これから少しずつ掘って、食べていく予定。


8月3日(旧暦6月13日)  最高24℃/最低19℃
イナキビに穂が出はじめる。
豆類のまわりの草を刈る。
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
エンドウ豆を収穫しはじめる。


8月2日(旧暦6月12日)  最高21℃/最低18℃
畑仕事はお休み。


8月1日(旧暦6月11日)  最高28℃/最低19℃
ポリポットで育苗したキャベツを〈家庭菜園引き継ぎ畑〉に移植する。無施肥。
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
まさかりカボチャに実がつきはじめる。
綿に本葉が出はじめる。


7月31日(旧暦6月10日)  最高27℃/最低19℃
ポリポットで育苗したキャベツを移植する。〈元水田畑〉へへは、移植する前に、コイン精米所でもらった米ぬかをまいて、くわで耕す。〈住宅地の中の空き地畑〉へへは、無施肥。
豆類の畑の草刈りをする。
スギナを摘んで、干す。


7月30日(旧暦6月9日)  最高27℃/最低19℃
アピオスの支柱の補強をする。
アサガオの支柱の補強をする。
草刈りをする。


7月29日(旧暦6月8日) 上弦  最高26℃/最低19℃
エンドウ豆は、支柱をたてただけではからまっていかなくて、ネットを張らなくてはいけないことを知って、遅ればせながら、ネットを買ってきて張る。
豆類のまわりの草刈りをする。


7月28日(旧暦6月7日)  最高24℃/最低19℃
消滅したと思っていたニンニクは、引っ張ってみたら、地中に鱗茎ができていた。洗って、エアドライで乾燥させる。

第1陣の大根を収穫する。
ドクダミの花と葉を摘んで、干し網籠に干す。
豆類の周囲の草刈りをする。


7月27日(旧暦6月6日)  最高25℃/最低19℃
〈住宅地の中の空き地畑〉の草刈りをする。
雨続きのせいか、ヒエなど、大きくなっている。土、ぐずぐず。


7月26日(旧暦6月5日)  最高25℃/最低20℃
豆類のまわりの草刈りをする。


7月25日(旧暦6月4日)  最高26℃/最低17℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。


7月24日(旧暦6月3日)  最高26℃/最低18℃
豆類のまわりの草刈りをする。
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
エンドウ豆の花が咲く。

はな菜の花が1つ咲く。写真を撮ったあと、その場で食べる。


7月23日(旧暦6月2日)  最高26℃/最低15℃
秋まき小麦を鎌で刈り取って、稲架に干す作業をはじめる。スズメよけに、防風ネットをかぶせる。
トマトに実がつきはじめる。


7月22日(旧暦6月1日) 新月  最高19℃/最低13℃
草刈り&豆の支柱たて。


7月21日(旧暦閏5月29日)  最高21℃/最低13℃
草刈り&豆の支柱たて。
ズッキーニを収穫して食べはじめる。


7月20日(旧暦閏5月28日)  最高20℃/最低12℃
ポリポットにキャベツの種をまく。土は市販の培養土。秋どりキャベツの播種時季としては、1カ月遅れだと思うが。
ドクダミの花と葉を摘んで、洗って、網籠で干す。
ニンニクのほとんど株が、葉が黄化して、枯れている。
アピオスがマルチの穴から1本、つるが出てきて、合計4本になるが、生長の悪かった1本は、アブラムシがついている。マルチを張った外から1本、新たにつるが出てきた。


7月19日(旧暦閏5月27日)  最高16℃/最低11℃
連休。雨降りすぎ。寒いし。


7月18日(旧暦閏5月26日)  最高24℃/最低15℃
お休み。


7月17日(旧暦閏5月25日)  最高29℃/最低16℃
〈住宅地の中の空き地畑〉のまわりの草を、刈り払い機で刈る。
つるのある豆類のまわりの草を鎌で刈りながら、支柱をたてる作業の続きをする。つるが周囲の草にからまってきているので、全部に支柱をたてることを断念する。やりやすいところだけをやって、あとは、成り行きにまかせることにする。
サヤエンドウの支柱をたてる。


7月16日(旧暦閏5月24日)  最高22℃/最低14℃
刈り払い機を使って、畦(畑の周辺)の草刈りをする。秋まき小麦や、つるのない豆類のまわりの草も刈る。
つるのある豆類のまわりの草を鎌で刈りながら、支柱をたてる作業の続きをする。


7月15日(旧暦閏5月23日) 下弦  最高22℃/最低18℃
北空知地方に、大雨・洪水・強風・雷注意報が発表されている。
わずかな雨の合間に、刈り払い機を使って、畦の草刈り(地主さんのお父さん(通称‘じいさん’)が、刈れ、刈れ、とうるさい)。また雨が降ってきて、コールド・ゲーム。


7月14日(旧暦閏5月22日)  最高23℃/最低15℃
黒豆のまわりの草を、鎌で刈る。
虎豆の支柱をたてる。


7月13日(旧暦閏5月21日)  最高18℃/最低15℃
畑仕事は、お休み。雨、降りすぎ。


7月12日(旧暦閏5月20日)  最高26℃/最低17℃
緑豆のまわりの草を、鎌で刈る。
紅花豆の支柱をたてる。
イチゴの収穫終了。
発芽した3株のアピオスが、支柱につるを巻きはじめた。


7月11日(旧暦閏5月19日)  最高21℃/最低12℃
えりも小豆のまわりの草を、鎌で刈る。
白花豆の支柱をたてる。


7月10日(旧暦閏5月18日)  最高17℃/最低11℃
畑仕事は、お休み。


7月9日(旧暦閏5月17日)  最高26℃/最低12℃
直播したイネ科の雑穀類のまわりの草を、くわでけずる。
白鶴の子大豆のまわりの草を、鎌で刈る。
白エゴマを間引く。
ズッキーニに花が咲き、実がつきはじめる。


7月8日(旧暦閏5月16日)  最高22℃/最低18℃
畑仕事は、お休み。


7月7日(旧暦閏5月15日) 満月  最高30℃/最低18℃
ヒエ・陸稲の消滅しそうなところに、去年買って余っていた液肥を薄めて、じょうろで根元にまく。
豆類の畑のまわりの草を、刈り払い機で刈る。
スベリヒユとドクダミを摘む。


7月6日(旧暦閏5月14日)  最高27℃/最低17℃
〈元水田畑〉の豆類をおおう草を鎌で刈って、日を当てる。
白エゴマを間引いて、食べる。
朝顔を大きめの鉢に植え替えて、支柱をたてる。


7月5日(旧暦閏5月13日)  最高28℃/最低17℃
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の日陰で生長が悪いヒエに、コイン精米所からもらってきたぬかを根元にまく。
ニンニクとスズマル大豆に、ホースを使って水道水を灌水する。
イチゴの収穫を続ける。イチゴは、今年は無施肥で、ちょっと渋い気がするのだが、分けてあげた人たちが、みんな「甘くておいしかった」と言う。本当か? もらったサクランボのほうが、ずっと甘い。洗うと甘みが抜けるのだろうか。相馬先生は、「イチゴはヘタをとってから洗うと、ビタミンCが抜ける」と言っていたな。
きょうも〈元水田畑〉の豆類をおおう草を鎌で刈って、日を当てる。日陰の豆は、情けないほど。どこまで育つかは、成り行き次第。つる性の豆類が、つるを伸ばしはじめている。そろそろ支柱をたてなければ。
ミニトマトの風よけ‘あんどん’を外す。
タイサイとシュンギクの花が咲いてる。


7月4日(旧暦閏5月12日)  最高25℃/最低16℃
食用菊を挿し木する。穂(先端)の部分を斜めに切って、すぐに水に入れて、そのまま1時間水あげする。先端の2・3枚の小さな葉だけを残して、ほかの葉をとる。ポリポットに市販の挿し木用の培養土を入れて、たっぷり水をかけて、細い棒で穴を開けて、そこに挿して、なじませるように、さらにもう一度水をかける。直射日光と風を避けて、室内の窓際に置く。
アピオスが、3株だけ発芽する。支柱をたてる。

豆類の畑の草を鎌で刈って、日が当たるようにする。


7月3日(旧暦閏5月11日)  最高20℃/最低16℃
豆類の畑の草を鎌で刈って、日が当たるようにする。


7月2日(旧暦閏5月10日)  最高24℃/最低16℃
コイン精米所でもらってきたぬかを、ニンニクに施肥する。
白エゴマを間引く。
イチゴを収穫して食べる。


7月1日(旧暦閏5月9日)  最高20℃/最低16℃
コイン精米所でもらってきたぬかを、タマネギに施肥する。
豆類の畑に生えてきているふきを刈り取る。
絹莢豌豆とそら豆とはな菜が発芽する。


6月30日(旧暦閏5月8日)  最高23℃/最低16℃
ヒエ・イナキビ・モロコシに、じょうろで、にがりを入れた水を灌水する。
直播の白エゴマを間引く。
アスパラガスとイチゴの収穫が続いている。


6月29日(旧暦閏5月7日) 上弦  最高28℃/最低17℃
体調不良のため、畑へは行かないで、自宅で鉢物を移植したりしている。


6月28日(旧暦閏5月6日)  最高26℃/最低14℃
多肉植物(ベンケイソウ?)が増えてきたので、株分けする。

食用菊とジャガイモとキクイモに、1000倍に薄めたにがりを葉面散布する。

秋まき小麦をスズメが食べはじめた。どうしよう。


6月27日(旧暦閏5月5日)  最高27℃/最低16℃
鉢植えのブルーベリーの根元に、スペアミントを移植する。50本ぐらいいただいた挿し枝は、今は1本だけ生き延びている。
イチゴを収穫して食べる。
マルチとマルチの間(元通路)に移植した陸稲の勢いがなかったので、じょうろで灌水して、使い回しの黒色ポリマルチを縦に二つ折りにして、株の両側に敷く。


6月26日(旧暦閏5月4日)  最高28℃/最低17℃
ポリポットで育苗した綿を、本畑へ移植する。くわで草をけずって、貝化石をまいて、黒色ポリマルチを二重に張ったところへ移植する。滋養農園さんの「綿の栽培」というホームページの情報によると、綿は移植傷みしやすい、ということなので、念のために、とってあった種の直播もしてみる。


6月25日(旧暦閏5月3日)  最高28℃/最低15℃
ジャガイモのまわりの草を鎌で刈る。地面に、ところどころ穴があいていて、足を取られる。あの穴は何?


6月24日(旧暦閏5月2日)  最高25℃/最低15℃
白エゴマの直播したところを間引く。
うずら豆・トラ豆・モロッコ豆が発芽する。
イチゴを収穫して食べはじめる。


6月23日(旧暦閏5月1日) 新月  最高26℃/最低7℃
畑は、お休み。


6月22日(旧暦5月30日)  最高24℃/最低8℃
マルチとマルチの間(通路)に移植した陸稲に、じょうろで灌水する。
ポリポットで育苗した白エゴマを、マルチの穴に移植する。不耕起・無施肥。


6月21日(旧暦5月29日) 夏至  最高24℃/最低15℃
マルチとマルチの間(通路)に移植した陸稲が枯れそうだったので、市販の菜種の油かすをまいて、じょうろで灌水する。
秋まき小麦の周囲に生えている赤クローバーが伸びてきて、間のマルチの陰になってきたので、鎌で刈り込む。
ソバの花が咲きはじめる。

オオムギに穂がつきはじめる。


6月20日(旧暦5月28日)  最高18℃/最低13℃
購入種の「早生そら豆」と「はやせ絹莢豌豆」を播種する。「はやせ絹莢豌豆」は、薬剤(チウラム)処理済みのもの。無施肥。
きのうから浸種してあった、いただき物の綿の種を、ポリポットに播種して、ポリドームをかぶせる。土は、市販のプラグ用の培養土が余っていたので、それを利用する。
いただき物のはな菜を播種する。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉のスズマル大豆を植えてあるところに生えてきた笹の芽を、くわで刈る。
タマネギとアスパラガスの苗に、市販の菜種の油かすを施肥する。


6月19日(旧暦5月27日)  最高22℃/最低12℃
ポリポットで育苗した白エゴマを、マルチの穴に移植する。不耕起・無施肥。
いただき物の綿の種を浸種する。


6月18日(旧暦5月26日)  最高20℃/最低12℃
ポリポットで育苗したアスパラガスを、本畑へ移植する。不耕起・無施肥。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉と〈住宅地の中の空き地畑〉の、マルチを使っていないヒエ・イナキビ・モロコシの脇の草を、くわでけずる。


6月17日(旧暦5月25日)  最高20℃/最低11℃
ポリポットで育苗した白エゴマを、マルチとマルチの間(通路)のところに移植する。不耕起・無施肥。
秋まき小麦が赤さび病になる。


6月16日(旧暦5月24日) 下弦  最高19℃/最低11℃
マルチなしで直播した陸稲のまわりの赤クローバーを刈り込んで、日当たりをよくする。ごくわずか、弱弱しく発芽している。


6月15日(旧暦5月23日)  最高18℃/最低9℃
マルチの穴に直播した白エゴマが、かなり高い率で発芽している。
〈住宅地の中の空き地畑〉に直播した白エゴマにかけてあった不織布を取り除く。
ニンジンを間引く。
刈り払い機で〈家庭菜園引き継ぎ畑〉と〈元水田畑〉のまわりの草を刈る。


6月14日(旧暦5月22日)  最高14℃/最低9℃
畑仕事は、お休み。


6月13日(旧暦5月21日)  最高16℃/最低12℃
〈住宅地の中の空き地畑〉のまわりの草を、刈り払い機で刈る。
マルチとマルチの間に、えりも小豆と緑豆を追加で播種する。無施肥。
豆類を播種した畑の、育ちすぎた赤クローバーを刈り払い機で刈ったときに落ちた赤クローバーの葉を、片付ける。
くらかけ大豆・黒豆・紅絞り菜豆・紅花豆・白花豆・貝豆が発芽する。
〈住宅地の中の空き地畑〉に播種したヒエとイナキビとモロコシが発芽する。
〈元水田畑〉に播種したイナキビとモロコシが発芽する。


6月12日(旧暦5月20日)  最高24℃/最低14℃
うずら豆・とら豆・モロッコ豆を播種する。無施肥。
緑豆が発芽する。


6月11日(旧暦5月19日)  最高17℃/最低14℃
畑仕事は、お休み。


6月10日(旧暦5月18日)  最高24℃/最低15℃
紅花豆・白花豆・貝豆を播種する。無施肥。


6月9日(旧暦5月17日)  最高23℃/最低11℃
亜麻の種を、追加でまく。
スズマル大豆にべた掛けしてあった不織布を外す。
ニンニクのまわりの草を削る。
〈住宅地の中の空き地畑〉に白エゴマが発芽する。
大根の、第2陣が、発芽する。
豆類の畑に混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。


6月8日(旧暦5月16日) 満月  最高21℃/最低13℃
ジャガイモと直播の陸稲の畑に混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。
ポリポットに播種した白エゴマが、発芽しはじめる。間引かないで全部育てれば、1000本くらいにはなりそう。それに、本畑へ直播した分がどこまで育つか。
亜麻の種を、追加でまくことにする。浸種をはじめる。


6月7日(旧暦5月15日)  最高18℃/最低14℃
畑仕事は、お休み。


6月6日(旧暦5月14日)  最高20℃/最低14℃
〈元水田畑〉のマルチの穴に、白エゴマの種をまいて、土を一握りかける、という方法で播種する。不耕起・無施肥。白エゴマの播種は、これで終わり。
ポリポットで育苗したまさかりカボチャを、本畑へ移植する。
紅絞り菜豆を播種する。無施肥。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の、ヒエ、イナキビ、モロコシ、黄色八列キビ、ニンジン、ネギ、スズマル大豆が、〈元水田畑〉の白鶴の子大豆が、発芽する。


6月5日(旧暦5月13日)  最高22℃/最低14℃
〈元水田畑〉に、土に棒で穴を開けて、そこにモロコシの種をまいて、土を一握りかける、という方法で播種する。不耕起・無施肥。イネ科雑穀の播種は、これで終わり。


6月4日(旧暦5月12日)  最高21℃/最低14℃
アピオスの種芋を植える。じょうろで灌水する。

ポリポットで育苗したトマトを本畑へ移植する。
スイートコーンの第2陣を播種する。無施肥。
大根の第2陣を播種する。無施肥。
〈元水田畑〉のマルチの穴に補充する土が、事情があって調達できなくなったために、土に棒で穴を開けて、そこにイナキビの種をまいて、土を一握りかける、という方法で播種する。不耕起・無施肥。
朝顔を、大きめの鉢に移植する。


6月3日(旧暦5月11日)  最高24℃/最低14℃
ニンニクとアスパラガスとタマネギの根元に貝化石粉末をまく。
貝豆を播種する。
ポリポットで育苗したズッキーニを、マルチを張った本畑へ移植する。


6月2日(旧暦5月10日)  最高17℃/最低10℃
〈住宅地の中の空き地畑〉に白エゴマを播種する。くわの頭の後ろで溝を引いて、種をぱらぱらまいて、種が隠れるぐらいの土をかける。無施肥。鳥よけに不織布を張って、その上から、じょうろで灌水する。
ある方からアピオスをいただけることになったので、畑の準備をする。〈住宅地の中の空き地畑〉にエゴマ油かすと貝化石粉末をまいて、くわで耕す。以前はがしたマルチを、縦に二つ折りにして、二重の細いマルチにして張る。


6月1日(旧暦5月9日)  最高20℃/最低11℃
白エゴマ用の種植えに備えて、くわで畑を整える(〈住宅地の中の空き地畑〉)。
秋まき小麦の穂ができはじめる。


5月31日(旧暦5月8日) 上弦  最高15℃/最低12℃
畑仕事は、お休みする。妹背牛温泉‘ぺぺル’へ行き、休養する。
水稲農家は、雨の中、田植えをしていた。


5月30日(旧暦5月7日)  最高22℃/最低12℃
ポリポットに白エゴマを播種する。1鉢に3〜5粒。無施肥。浅く覆土。灌水して、穴あきシートのトンネルの中に置く。


5月29日(旧暦5月6日)  最高23℃/最低11℃
ポリポットで育苗した陸稲を本畑へ移植する。じょうろで灌水する。
プラグで発芽したアスパラガスを、ポリポットに鉢上げする。


5月28日(旧暦5月5日)  最高21℃/最低8℃
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉全体に灌水する。
〈元水田畑〉のマルチの穴に土を補充する。
アスパラガスの、プラグに播種した分が、発芽する。
亜麻が発芽する。


5月27日(旧暦5月4日)  最高18℃/最低9℃
くらかけ大豆を播種する。
手亡を播種する。
黒豆を播種する。
陸稲が発芽する。

カッコウの鳴き声を聞く。


5月26日(旧暦5月3日)  最高20℃/最低11℃
アズキ(えりも小豆)を播種する。
緑豆(自家採種)を播種する。
タマネギのまわりに生えてきていた、前作のこぼれ種のソバの芽をぬく。


5月25日(旧暦5月2日)  最高17℃/最低10℃
スズマル大豆を播種したところに、鳥よけに不織布を張る。
マルチで育てているイチゴの、枯れてなくなった株の穴に、ポリポットに取って育ててあった苗を移植する。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉全体に灌水する。
浸種しない陸稲を播種する。〈マルチ+不織布〉の畑と、何もしない畑の2とおりで試す。
ズッキーニ(「グリーンボール」)とカボチャ(「まさかりカボチャ」)を、ポリポットに播種して、穴あきシートのトンネルに入れる。


5月24日(旧暦5月1日) 新月  最高21℃/最低8℃
ポリポットで育苗したハトムギとオオムギを本畑へ移植する。マルチの穴から生えてきているのが、直播した苗。マルチとマルチの間(通路)に移植する。じょうろで灌水する。

秋まき小麦の様子。


5月23日(旧暦4月29日)  最高18℃/最低10℃
畑仕事は、お休みする。


5月22日(旧暦4月28日)  最高21℃/最低13℃
〈元水田畑〉に白鶴の子大豆を播種する。株間30センチで3粒ずつ、深めに埋める。


5月21日(旧暦4月27日)  最高26℃/最低14℃
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉にネギとスズマル大豆を播種する。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉全体に灌水する。


5月20日(旧暦4月26日)  最高23℃/最低8℃
陸稲を播種する本畑のマルチの穴から土を補充する。


5月19日(旧暦4月25日)  最高22℃/最低4℃
強風で壊れたトンネルや、崩れた支柱類の片付けをする。
ヒエを播種する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。
イナキビを播種する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。
モロコシを播種する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。


5月18日(旧暦4月24日)  最高19℃/最低11℃
アスパラガスの種を畑に直播する(追加)。
黄色八列きびロングフェローを播種する。
ヒエを播種する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。
イナキビを播種する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。
モロコシを播種する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。


5月17日(旧暦4月23日) 下弦  最高21℃/最低14℃
陸稲をポリポットと本畑直播の2とおりで播種する。
ポリポットに播種したハトムギとオオムギと陸稲を、穴あきトンネルでおおう。そのまわりに、防鳥糸を張り巡らす。

スイートコーン(Sweets恵味(めぐみ)86)の第1陣を播種する。
第1陣で鉢上げしたトマトとキャベツが、おそらく低温のために、全滅する。


5月16日(旧暦4月22日)  最高18℃/最低6℃
幌加内町から若山さんが来訪。
若山さんからいただいたタマネギの苗を植える。


5月15日(旧暦4月21日)  最高13℃/最低3℃
アスパラガスの種を畑に直播する。
アスパラガス新芽が出てきた。
アスパラガスの根元に、自宅で精米したときに出たぬかをまく。
亜麻の種を畑に直播する。
ニンジン(札幌太人参)を畑に播種する。
大根(優等生)を畑に播種する。
ニンニクの根元に、エゴマ油かすをまく。


5月14日(旧暦4月20日)  最高16℃/最低1℃
アスパラガスをプラグに播種する。
朝顔をポリポットに播種する。
ハトムギにべた掛けしてあった不織布を外す。


5月13日(旧暦4月19日)  最高15℃/最低6℃
亜麻、アスパラガス、朝顔を浸種する。亜麻、アスパラガスは、去年自家採種したもの。朝顔は、いただき物で、国立歴史博物館が採種した系統番号付きの伝統種が5種と、シルクロード伝来のトルファン種が1種。爪切りの刃の角で種の〈背〉の部分に傷をつけてから浸種する。
自宅の庭に種をまいたタイサイを間引きながら、おひたしにして食べはじめる。


5月12日(旧暦4月18日)  最高19℃/最低10℃
陸稲を播種するため、去年から張りっぱなしの黒色マルチに開けた穴から土を補充する。土は、〈元水田畑〉の、道路と用水路の間の細長い畑で、緑豆・ヒヨコ豆・レンズ豆なんかを植えてあったところから取る。無施肥。


5月11日(旧暦4月17日)  最高18℃/最低9℃
食用菊の苗を、去年育てたのとは別の2品種、ホームセンターで買ってきて、自宅の庭に植える。
オオムギの種を植える。ポリポットと本畑直播と2とおり。
ハトムギの発芽を確認する。本畑のほうが多いが、ポリポットのほうも出てきている。


5月10日(旧暦4月16日)  最高18℃/最低8℃
ポリポットに植えたハトムギの種が、高温障害で傷んでしまったかもしれないと考えて、補植する。
伊藤伸二さんの畑を見せてもらう。
母とホームセンターへ行って、花の苗木をいくつか買う。母が、とても喜んでいた。
自宅の庭の桃の花が咲く。


5月9日(旧暦4月15日) 満月  最高22℃/最低6℃
オオムギを播種するため、ポリポットに土を入れる。去年から張りっぱなしの黒色マルチに開けた穴から、土を補充する。土は、〈元水田畑〉の、道路と用水路の間の細長い畑で、緑豆・ヒヨコ豆・レンズ豆なんかを植えてあったところから取る。無施肥。
去年栽培したソバのこぼれ種が発芽していた。そのまま育たせようと思う。


5月8日(旧暦4月14日)  最高20℃/最低5℃
鉢上げしたトマトとキャベツの苗が、風で傷んだ株が多かったので、追加で種を植える。土は、去年使って余っていた、市販のプラグ用培養土。
陸稲の種の浸種をはじめる。水温15℃。


5月7日(旧暦4月13日)  最高23℃/最低9℃
ハトムギは、トンネルは温度管理がむずかしいので、不織布のべた掛けに切り替える。
近所の種苗店からタマネギの苗を買ってきて、〈元水田畑〉に植える。移植前にペレット鶏糞を土に混ぜ込む。


5月6日(旧暦4月12日)  最高21℃/最低6℃
外出から戻って、畑へ復帰。
トマトとキャベツを鉢上げする。
外出中、ハトムギのトンネルを閉めっぱなしでいたが、内部の温度が55℃になっていて、高温障害でだめになってしまっているかもしれない。


5月2日(旧暦4月8日) 上弦  最高21℃/最低3℃
菊芋を掘って、移植する。


5月1日(旧暦4月7日)  最高17℃/最低2℃
水につけてあったハトムギを播種する。半分は、トンネルの中のポリポットに、もう半分は、去年使って張りっぱなしの黒色ポリマルチの中央に穴を開けて、土を追加投入したところに直播して、その上に不織布をべたがけする。トンネルの縁は、地面に埋めないで、丸太を置いて押さえる。トンネル内22℃。トンネル、マルチ、どちらも無施肥。


4月30日(旧暦4月6日)  最高21℃/最低9℃
ある方からいただいた数十本のブルーベリーの穂木を土に挿しておいたものが、栽培が下手で、ほとんど枯らしてしまったのだけれど、生き残った数本を、プランターからそれぞれ単独の鉢に移して、室外に出す。
豆の在庫の整理などしていたら、いつの間にか時間が経っていて、畑には行かない。
暖かくなってきた。トマト(にたきこま)が発芽する。


4月29日(旧暦4月5日)  最高16℃/最低6℃
ハトムギの種を水につける。
菊芋を掘り出して、〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の周囲に埋める。
〈住宅地の中の空き地畑〉を、畝幅を広げるように耕耘機で耕す。耕耘機の刃の幅は30センチ。無施肥。


4月28日(旧暦4月4日)  最高11℃/最低0℃
〈元水田畑〉の、去年、春まき小麦を栽培して、今年、豆類を栽培する予定の場所を、畝幅を広げるように、耕耘機で、刃の幅を狭くして(30センチ)、耕す。無施肥。
キャベツが発芽する。


4月27日(旧暦4月3日)  最高9℃/最低3℃
〈元水田畑〉の去年から張りっぱなしのマルチの中央に、ホーラーで穴をあける。終了。
陸稲とハトムギの苗作りのため、ポリポットに土を詰める。土は、用水と道路の間の、去年、畑として使っていたところから取ってくる。今年、この細長い土地は、市の事業として、埋め潰す予定らしい。掘り残したキクイモが生長して、整地した地面を突き破って、「ど根性キクイモ」となって繁って、話題になるのを、楽しみに待っている。


4月26日(旧暦4月2日)  最高9℃/最低1℃
〈元水田畑〉の去年から張りっぱなしのマルチの中央に、ホーラーで穴をあける。3分の2ぐらい終わる。冷たい雨なので、適当に切り上げて、自転車で帰ってくる。


4月25日(旧暦4月1日) 新月  最高13℃/最低0℃
〈元水田畑〉の去年から張りっぱなしのマルチの中央に、ホーラーで穴をあける。
陸稲とハトムギを、「一部、トンネル栽培」しようと思っていたが、トンネル資材の値段が高いので、「一部、トンネルでポット育苗」に予定変更する。


4月24日(旧暦3月29日)  最高9℃/最低0℃
〈元水田畑〉の横の農業用水のどぶさらいをする。
〈元水田畑〉の去年から張りっぱなしのマルチの中央に、ホーラーで穴をあける。


4月23日(旧暦3月28日)  最高7℃/最低0℃
朝方、雪が降ったそうだ。一日中、暗くて寒い印象。
72穴のプラグにトマト(にたきこま)と、キャベツ(ミニあまだま)の種を植える。土は、去年買って使いかけの、市販のプラグ用培養土。
〈元水田畑〉の横の農業用水のどぶさらいをする。わたしは、用水の水は使えないのだが、「おまえの畑の横だから、おまえがきれいにしろ」ということで、この、田植えの前の時期のどぶさらいと、夏場の畦の草刈りは、畑を使っている人の義務のようになっている。


4月22日(旧暦3月27日)  最高12℃/最低2℃
お休み。本を読んだり、拓殖短大食農研発行のフリー・ペーパー「メ・シクーナ」用の原稿を準備したりして、過ごす。
生協に買い物に行ったら、以前わたしが研修をさせてもらっていた農家の親方に会う。雑穀類の播種の時期について話す。


4月21日(旧暦3月26日)  最高9℃/最低6℃
近所の方の、家庭菜園の畑を、耕耘機で耕す。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の、今栽培中のイチゴとニンニク以外の畑を、耕耘機で耕す。


4月20日(旧暦3月25日)  最高19℃/最低1℃
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉に張ってあったマルチをはがす。
〈元水田畑〉に生えてきていた、たくさんの柳?を、引き抜きまくる。


4月19日(旧暦3月24日)  最高12℃/最低0 ℃
〈住宅地の中の空き地畑〉に張ってあったマルチをはがす。端だけ土を掘るだけで、あとは、手で引っ張るだけで、簡単にはがせる。


4月18日(旧暦3月23日)  最高13℃/最低4℃
畑の仕事は、お休み。


4月17日(旧暦3月22日) 下弦  最高13℃/最低1℃
ジャガイモと菊芋を掘る。
自宅で、発送作業などをする。


4月16日(旧暦3月21日)  最高7 ℃/最低1℃
去年、畑から自宅の庭に運んできた、えんれい大豆を刈り取っただけで、ごみになったものを、また、畑の隅へ戻す。
軽トラがぬかるみにはまって、動けなくなる。地主さんに重機で引っ張り出してもらう。


4月15日(旧暦3月20日)  最高10 ℃/最低2℃
ジャガイモと菊芋を掘る。
自宅で、発送作業などをする。


4月14日(旧暦3月19日)  最高12 ℃/最低5℃
自宅の前の庭は、7割方食用菊の株が占めているが、その合間に、キク科の中葉春菊とアブラナ科のタイサイの種(ともに去年自家採種したもの)を混ぜて、適当に、ぱらぱらとばらまいて、靴の底で土をならすようにこする。。不耕起、無施肥。去年の経験では、タイサイは強いので、これで十分育っていくはず。中葉春菊は、分からない。
毎月少しずつ、時間差で種をまいていけば、葉っぱ系の野菜は、ずっと収穫し続けられるのではないかと思う。一部を収穫しないで花を咲かせれば、採種できるけれど、いつごろまいたのが種を付けるかは、分からないので、観察をしようと思う。


4月13日(旧暦3月18日)  最高17 ℃/最低5℃

ジャガイモ畑だったところです。まだ掘ってないジャガイモが、たくさん埋まっています。今年は、このまま、ここから芽が出るに任せてみようと思っています。ジャガイモやトマトのようなナス科の作物は、連作障害が出やすいのですが、この畑には、イナキビと赤クローバーを混植していたので、大丈夫なのではないかと踏んで、より自然風な栽培を決行します。
ジャガイモと菊芋を掘って、調理して食べてみました。雪が積もる前に掘り出して自宅で保存してあったジャガイモや菊芋は、芽が出てきていて、芋本体も水気がなく、すかすかになっていますが、土の中にあった芋たちは、十分にいけます。販売を再開しようと思います。


4月12日(旧暦3月17日)  最高15 ℃/最低0℃
自宅の前の庭に張ってあったマルチフィルムをはがして捨てる。
菊の株を掘り出して、発送する。




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