くわを持って立つ人 栽培生活《わたしたち》の自給を目指して
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(※ 新しい記事は上の行に書き加えていっています。)

9月4日(旧暦7月26日)  最高27℃/最低19℃
いつもの収穫と、いつもの草刈り。
庭で生った桃の実の種を、サクラソウのプランターに植えはじめる。
栽培生活友の会会員のくまえびすさんが、畑にいらっしゃる。


9月3日(旧暦7月25日)  最高22℃/最低19℃


9月2日(旧暦7月24日) 下弦  最高30℃/最低20℃
いつもの収穫と、いつもの草刈り。
自宅の庭の草むしり。自宅は畑よりは放任ぎみかな。自分では、草を選んでむしって、バランスを取っているつもり。庭のトマトも、収穫しはじめる。


9月1日(旧暦7月23日)  最高30℃/最低20℃
いつもの収穫と、いつもの草刈り。
食べごろのゴーヤーを、また1つ発見する。
南幌町のTさんが、畑にいらっしゃる。


8月31日(旧暦7月22日)  最高31℃/最低14℃
エンドウのからからにひからびたさやを収穫する。エンドウの支柱を片付ける。
刈り取って干してあったタイサイから種をとる。
食べごろのゴーヤーを、また2つ発見する。豆腐と豚肉を買ってきて、ゴーヤーチャンプルーを作って食べる。


8月30日(旧暦7月21日)  最高31℃/最低23℃
いつもの収穫と草刈り。
ゴーヤーの実が生っていたので、収穫する。


8月29日(旧暦7月20日)  最高27℃/最低17℃
イナキビ・ライ麦・ヒエ収穫を終了する。残りを全部、根元から刈り倒す。イナキビとヒエは、多少食べて、種を継げそう。ライ麦は、実がほとんど入っていない。秋まきにしたら、もう少しいいのかも。
アズキ・手亡・虎豆の刈り取りを続ける。


8月28日(旧暦7月19日)  最高28℃/最低17℃
イナキビの収穫を続ける。
アズキ・手亡・虎豆の刈り取りを続ける。


8月27日(旧暦7月18日)  最高28℃/最低16℃
晴れなのだけれど、深夜か早朝に雨が降ったようで、地面がかなり濡れている。
イナキビの収穫つづき。
あとから播種した大根を、収穫して食べはじめる。
ゴーヤの実が生っている。

ゴーヤの実


8月26日(旧暦7月17日)  最高26℃/最低16℃
インカのめざめ、収穫終了。
イナキビの収穫つづき。
稲架の上に育苗で使った穴あき農ポリをかけて、簡易な雨よけにして、その下に刈り取ってあったアズキと手亡を置く。


8月25日(旧暦7月16日) 満月  最高28℃/最低17℃
ヒエの熟した穂を選んで鎌で刈る。
ちょこちょこ草刈り。いつもの自給用の収穫。
自宅の庭の桃の実が色づいてきた。

桃の実


8月24日(旧暦7月15日)  最高24℃/最低18℃
刈り払い機で畑の草を刈る。
ヒエの熟した穂を選んで鎌で刈る。
イエローポップをゆでて食べてみた。堅かった。


8月23日(旧暦7月14日)  最高26℃/最低22℃


8月22日(旧暦7月13日)  最高30℃/最低22℃
ヒエの熟した穂を選んで鎌で刈り取りはじめる。
陸稲農林24号に穂がつきはじめる。
黒千石が、さやをつけはじめる。
あとから播種した大根が育っている。
あとから播種した春菊が育っている。
アピオスの花が香っている。


8月21日(旧暦7月12日)  最高30℃/最低21℃
手亡の熟したさやの多い株を鎌で刈り取りはじめる。
一昨日刈り取りはじめたアズキを島立てする。


8月20日(旧暦7月11日)  最高29℃/最低22℃
ライ麦とイナキビの熟した穂を選んで鎌で刈り取る。
手亡のまわりの草を鎌で刈る。
エンドウが生えていたあたりの草を鎌で刈る。


8月19日(旧暦7月10日)  最高30℃/最低18℃
アズキを鎌で刈り取りはじめる。
あちこち、草刈り。ジャガイモ、トマト、オクラ、枝豆、トウモロコシ、ニンジン、ゴボウなど、いつもの収穫。


8月18日(旧暦7月9日)  最高28℃/最低17℃
虎豆のまわりの草を鎌で刈る。
リョクトウの、黒く熟したさやを手で摘みはじめる。

リョクトウの、黒く熟したさやを手で摘みはじめる


8月17日(旧暦7月8日) 上弦  最高29℃/最低16℃
刈り払い機で、畑のあちこちの草を刈る。


8月16日(旧暦7月7日)  最高30℃/最低20℃
ライ麦とイナキビを、熟した穂を選んで鎌で刈る。
小豆のまわりの草を鎌で刈る。
白エゴマに花が咲きはじめる。


8月15日(旧暦7月6日)  最高28℃/最低20℃
黄八行うるちきびを初収穫する。

黄八行うるちきび

枝豆、オクラ、トマト、黄八行うるちきびなんかを、自分が食べるぶんほど取ったら、雨に降られて退散。暢気だね。てか、雨、多すぎない? 麦が乾かないっしょ。


8月14日(旧暦7月5日)  最高30℃/最低19℃
ライ麦とイナキビを、熟した穂を選んで鎌で刈り取りはじめる。
中玉トマトの脇芽を挿し木した株に、支柱を添える。
ひこばえのキャベツと自生のフキをとって食べる。
スズマル大豆に実がつきはじめる。


8月13日(旧暦7月4日)  最高28℃/最低19℃
秋まき小麦を刈り取ったあとに自生している白エゴマのまわりの草を鎌で刈る。
三度豆を収穫しはじめる。
ゴマの花が咲きはじめる。

ゴマの花


8月12日(旧暦7月3日)  最高26℃/最低20℃
インカのめざめを掘りはじめる。


8月11日(旧暦7月2日)  最高26℃/最低22℃
ゴボウを初収穫する。深い根を掘るのが大変。おいしかった。
モロッコ豆(さや)を初収穫する。おいしかった。
枝豆を初収穫する。ちょっと早くて、実が小さかった。


8月10日(旧暦7月1日) 新月  最高31℃/最低22℃
イナキビのまわりの草を鎌で刈る。
アマランサスのまわりの草を鎌で刈る。


8月9日(旧暦6月29日)  最高31℃/最低23℃
白エゴマのまわりの草を鎌で刈る。
くらかけ大豆のまわりの草を鎌で刈る。
オクラ、初収穫。
小豆のさやがつく。
陸稲トヨハタモチに穂がつく。
アピオスに花が咲きはじめる。


8月8日(旧暦6月28日)  最高29℃/最低23℃
イナキビのまわりの草を鎌で刈る。
スズマル大豆のまわりの草を鎌で刈る。
中玉トマト、初収穫。


8月7日(旧暦6月27日)  最高29℃/最低22℃
ジャガイモのまわりの草を取る。
タカキビのまわりの草を鎌で刈る。
インカのめざめ、ニンジン、春菊を少しずつ収穫して食べる。


8月6日(旧暦6月26日)  最高30℃/最低25℃
刈り払い機で、畑の草を刈る。


8月5日(旧暦6月25日)  最高29℃/最低21℃
自宅の庭の草を取る。
刈り払い機で、畑の草を刈る。


8月4日(旧暦6月24日)  最高26℃/最低19℃
インゲンを収穫しはじめる。
アワ、ヒエ、タカキビ、ハトムギに穂が出はじめる。
イエローポップ、黄八行うるちきびに雌花が出はじめる。
黒千石が花が咲かせはじめる。


8月1日(旧暦6月21日)  最高23℃/最低18℃


7月31日(旧暦6月20日)  最高28℃/最低21℃
春まき小麦(春よ恋)を鎌で刈り取り、稲架にかける。
緑豆のまわりの草を手で取る。
ヒエの穂が出ている。


7月30日(旧暦6月19日)  最高27℃/最低20℃
秋まき小麦の刈り残しの半分ぐらいが倒れている。昨夜、よほど風が強かったか。刈り取りやすいところだけを全部刈り取って、稲架に干す。干すというか、雨なので、濡らしているようなものなのですが。で、根株の部分を全部刈り払い機で切る。倒伏して刈り取りきれなかった部分は、スズメさんたちへのプレゼント。あるいは、来年、このあたりから秋まき小麦が自生してくるかもしれない。
今年、貝豆とうずら豆を育てているあたりに生えている草を見ていたら、穂がついてきた。イナキビである! 去年、このへんで育てていたイナキビから落ちた種から自生したのだろう。概して自生した作物は、畑に種をまいて栽培した作物よりも丈夫で、しっかりしている。今年花豆を育てているところで、去年小玉トマトを育てていたところから、小玉トマトが自生しているのも見つけた。
きょう、秋まき小麦を収穫し終わったところには、去年育てていたジャガイモと白エゴマが成育している。小麦が刈られて日が当たるようになったので、生き生きしている。ものによっては、今年栽培しているジャガイモや白エゴマよりも勢いがいい。
生えはじめたころに、草か作物かの区別がついて、草取りコントロールできれば、わざわざ種をまいたりしないでも、畑はやっていけるのではないかと思った。庭のような畑。借り物でなくて、継続的に自由にやれる畑ならばね。
草に埋もれた陸稲農林1号は、見分けながら草刈りをしても、十分な成育が期待できなさそうなので、草もろとも、刈り払い機で刈り取る。定植した場所が悪かったんだ。運が悪かったんだ。まさかりカボチャがつるを伸ばしてきているので、これからは、カボチャ畑に変わります。


7月29日(旧暦6月18日)  最高23℃/最低20℃


7月28日(旧暦6月17日)  最高28℃/最低21℃
ハトムギのまわりの草を鎌で刈る。
ニンニクを収穫したあとの畑の草を刈り払い機で刈る。
春菊とニンジンを収穫して食べはじめる。
ゴーヤーの花が咲く。
キヌアが一部実をつけているが、食べられそうな感じがしない。
まさかりカボチャに実が着いてきた。
アマランサスの背の高い株が、わたしの背の高さを超した。


7月27日(旧暦6月16日)  最高25℃/最低20℃


7月26日(旧暦6月15日) 満月  最高27℃/最低18℃
秋まき小麦の刈り取りを続ける。
虎豆のまわりの草を鎌で刈る。
ジャガイモのまわりの草を取り、土寄せする。
あとから播種した札幌春駒2号大根が発芽している。
天王寺かぶと白首夏大根を食べてみる。どちらも形は悪いが、煮れば食べられる。
自宅の庭の、鉢植えの、レモンバーム、ラベンダー、ニラ、アシタバを、それぞれの成長に合った鉢に植え替える。
ナスターチウム、花が咲いている。


7月25日(旧暦6月14日)  最高28℃/最低18℃
手亡のまわりの草を鎌で刈る。
ジャガイモのまわりの草を取り、土寄せする。


7月24日(旧暦6月13日)  最高23℃/最低18℃
暑い地域の皆様、お見舞い申し上げます。


7月23日(旧暦6月12日)  最高27℃/最低19℃
ニンニクを収穫する。

ニンニクを収穫する

トヨハタモチのまわりの草を手で取る。
秋まき小麦ホクシンの刈り取りを続ける。
小豆に花が咲く。
まさかりカボチャに花が咲く。


7月22日(旧暦6月11日)  最高21℃/最低19℃
秋まき小麦と白エゴマの畝間の草を、刈り払い機で刈る。草が生えてきて、秋まき小麦の刈り取りに、邪魔になってきたので。秋まき小麦の畝間には、去年栽培した残りのジャガイモと白エゴマが生えてきている。株によっては、今年新たに畑に植えたものよりも、しっかりしている。そういうのは刈らないように、よけながら刈った。
小豆のまわりの草を抜きはじめたが、土が湿っていて、小豆も抜けてしまうので、鎌で刈ることに変更した。
ポリポットに挿し芽してあった中玉トマトを、本畑へ定植する。
ゴーヤが伸びてきたので、高い支柱を添える。
自宅の庭の周囲の芝生に広がっているタンポポを刈り払い機で刈り、芝生の種をまく。


7月21日(旧暦6月10日)  最高29℃/最低19℃
三度豆のまわりの草を手で取る。三度豆のさやを収穫して食べる。

三度豆

ニンジンとジャガイモのまわりの草を手で取る。
黄八行うるちきびのまわりの草を手で取る。黄八行うるちきびに雄花が出はじめる。
秋まき小麦ホクシンの刈り取りを続ける。


7月20日(旧暦6月9日)  最高27℃/最低20℃
手亡のまわりの草を手で取る。
トルファン種のアサガオが開花しはじめる。
イナキビに穂がつきはじめる。


7月19日(旧暦6月8日)  最高23℃/最低20℃
白エゴマの葉っぱを天ぷらにして食べた。


7月18日(旧暦6月7日) 上弦  最高28℃/最低22℃
秋まき小麦を鎌で刈って、稲架に干す。
強雨の予報なので、稲架の上に、育苗で使った穴あき農ポリをかぶてみた。


7月17日(旧暦6月6日)  最高29℃/最低19℃
手亡のまわりの草を手で取る。
秋まき小麦を鎌で刈って、稲架に干す。
桃の挿し木をする。
カツラ(?)の苗を、鉢に移植する。

カツラ?


7月16日(旧暦6月5日)  最高29℃/最低19℃
刈り払い機で草を刈る。
小豆のまわりの草を手で取る。
手亡の花が咲いている。
インカのめざめは、葉の色が赤茶けて、成長が悪い。米ぬかを多く入れたところは、葉の色もよく、大きく育っているので、肥料不足と思われる。
アシタバ、ほんの2、3株だけ、発芽する。


7月15日(旧暦6月4日)  最高27℃/最低16℃
刈り払い機で草を刈る。
ポリポットに挿し芽してあった中玉トマトのうち、生きのいいのを選んで、本畑へ定植する。


7月14日(旧暦6月3日)  最高25℃/最低17℃
刈り払い機で草を刈る。
自宅の庭の草を手で取る。
ナスターチウム、レモンバーム、ラベンダー、カモミール、大葉ニラ、それぞれ、そこそこに育っている。
信州大そば、信州在来そばの花も咲いている。
中玉トマトに実がつきはじめる。


7月13日(旧暦6月2日)  最高23℃/最低17℃
ゴボウとオクラのまわりの草を手で取る。
秋まき小麦を鎌で刈って、稲架に干して、スズメよけのネットをかける。
まさかりカボチャの花が咲きはじめる。


7月12日(旧暦6月1日) 新月  最高18℃/最低13℃


7月11日(旧暦5月30日)  最高26℃/最低17℃
白エゴマのまわりの草を手で取り、同時に間引きもする。
採種のために、タイサイの鞘を取って、乾燥させる。


7月10日(旧暦5月29日)  最高23℃/最低18℃
ハトムギのまわりの草を手で取る。
採種のために、はな菜の鞘を取って、乾燥させる。
マリーゴールドの花が咲きはじめた。


7月9日(旧暦5月28日)  最高28℃/最低19℃
桃の挿し木をする。
トウモロコシのまわりの草を手で取る。


7月8日(旧暦5月27日)  最高26℃/最低21℃
桃の挿し木をする。
ギョウジャニンニクの種をとって、プランターに植える。
秋まき小麦、その他の穀物を干すための稲架を組む。


7月7日(旧暦5月26日)  最高28℃/最低20℃
くらかけ大豆と黒大豆のまわりの草を手で取る。
虎豆の花が咲く。今年の虎豆は、種に、つるなしの品種を購入したのだが、ところどころ、つるがのびている。


7月6日(旧暦5月25日)  最高28℃/最低19℃
緑豆のまわりの草を手で取る。


7月5日(旧暦5月24日)  最高26℃/最低20℃
ポリポットで育苗していたゴマ3種を、本畑へ移植する。
ほうれん草2種を、播種する。
お多福春菊と大根2種を、播種する。


7月4日(旧暦5月23日) 下弦  最高30℃/最低20℃
トヨハタモチのまわりの草を手で取る。
ホルンスナックが実をつけはじめた。収穫して食べはじめる。

ホルンスナックが実をつける

貝豆、うずら豆が花を咲かせはじめる。
亜麻が花を咲かせはじめる。
センペルビウムが花を咲かせはじめる。
ブルーベリーの、虫攻撃を生き延びた2種類に、実が着いている。
桃が、今年も実をつけた。
ギリアが、親指ほどの背の高さのまま、開花。


7月3日(旧暦5月22日)  最高29℃/最低20℃
雷注意報発令さる。


7月2日(旧暦5月21日)  最高30℃/最低22℃
刈り払い機で草を刈る。これだけある草を、とても手刈りはできない。刈り払い機さまさま。
中玉トマトの風よけ行灯を外して、茎を支柱にワイヤー入りビニールテープで固定する。脇芽をとって、ポリポットの培養土にさしてみた。つくだろうか。


7月1日(旧暦5月20日)  最高26℃/最低20℃
刈り払い機で草を刈る。刈っても刈っても、草。
黄八行うるちきびの種を植える。今回が、多分、最終回。


6月30日(旧暦5月19日)  最高29℃/最低20℃
絹莢豌豆のまわりの草を手で取る。一部自立できていない株を、ワイヤー入りビニールテープで支柱に固定する。収穫して食べはじめる。

さやができた絹莢豌豆

ホルンスナックのまわりの草を手で取る。一部自立できていない株を、ワイヤー入りビニールテープで支柱に固定する。
中玉トマトの花が咲いている。
春まき小麦「春よ恋」が、穂をつけはじめる。


6月29日(旧暦5月18日)  最高31℃/最低21℃
ゴボウのまわりの草を手で取る。
アマランサスの株間をあけるように抜いて間引く。
条まきに播種してあった白エゴマを、株間をあけるように、くわでざっくり間引く。
亜麻の風下に、ダンポールでアーチ状の支えをつくる。
秋まき小麦・ホクシンの穂が黄色っぽくなってくる。一部、鳥が食べたあとが見られる。そろそろ刈り時か。

ホクシンの穂が黄色っぽくなってきた


6月28日(旧暦5月17日)  最高33℃/最低20℃
カブ、亜麻、春菊、赤二十日大根、春駒大根、白首大根、ニンジン、小松菜、壬生菜、青梗菜、畑に植えたアサガオのまわりの草を、手で取る。
白花豆の花が咲きはじめた。
からし菜が薹立ちして、花を咲かせはじめた。
葉っぱ類は、日日収穫して食べているが、というか、このごろ畑には葉っぱ類しかないのだが、きょうは、レタスを初めて食べた。
きょうは、北海道としては、記録的な暑さだったらしい。


6月27日(旧暦5月16日)  最高29℃/最低18℃
タカキビのまわりの草を、手で取る。
キヌアのまわりの草を刈り払い機で刈る。
陸稲農林1号は、草に紛れたので、識別を断念。草ともども、刈り払い機で刈って、強制終了する。
カボチャが伸びていく予定の畑と、畑全体の周辺の草を、刈り払い機で刈る。
小松菜、赤二十日大根、からし菜を、一部収穫して食べる。赤二十日大根は、なますでは筋っぽいが、ゆでると甘みがでてきてよい。
ゴマの、発芽しなおしたぶんが、発芽している。


6月26日(旧暦5月15日) 満月  最高30℃/最低18℃
イナキビのまわりの草を、手で取る。
春そばの花が咲く。
レタスが結球してくる。


6月25日(旧暦5月14日)  最高27℃/最低18℃
ライ麦とアワのまわりの草を、手で取る。
ライ麦に穂がつきはじめる。
アピオスの芽が草の中から出てきている。支柱を添える。
紅花豆の花が咲きはじめた。
鉢植えの食用菊の一つ(「輝」)が、根元から切れて、倒れている。根元近くの地面を手で掘ってみるが、虫らしきものは見つからない。倒れた食用菊の茎をナイフでいくつかに分けて、挿し木にする。
三つ葉を摘んで、吸い物の具にして食べる。


6月24日(旧暦5月13日)  最高21℃/最低16℃


6月23日(旧暦5月12日)  最高24℃/最低17℃
桃の挿し木をする。
ホクシン、緑豆、小豆、三度豆、アマランサス、白エゴマ、虎豆、手亡豆の畝間の草を、刈り払い機で刈る。
アピオスの芽が草の間から出てくるようになった。支柱を添える。
ゴマの畑は、あきらめて、草ともども、刈り払い機で全部刈る。
壬生菜と青梗菜の一部を、間引きを兼ねて、収穫して、食べる。


6月22日(旧暦5月11日)  最高30℃/最低18℃
ポリポットで育苗していたレタスとゴーヤを本畑へ移植する。
ジャガイモ、ニンニク、ソバ、オクラ、ゴボウ、かぶ、ニンジン、大根、小松菜、青梗菜、スズマル、くらかけ、黒大豆、ライ麦、アワ、イナキビ、タカキビ、黄八行うるちきび、トヨハタモチ、ハトムギの畝間の草を、刈り払い機で刈る。


6月21日(旧暦5月10日)  最高28℃/最低18℃
本畑のほうは消滅した?白ゴマ・黒ゴマ・金ゴマ3きょうだいを、だめもとで、ポリポットに播種しなおす。
キヌア、アマランサス、緑豆、ゴボウ、陸稲農林1号のまわりの草取りをする。陸稲農林1号は、ほとんど草に紛れている。
直播したのとは別に、ポリポットで育苗していたオクラを、本畑の生え切れしたところへ移植する。
畑に播種したトルファン種のアサガオが発芽する。根曲がり竹の支柱を立てる。
エンドウの花が咲く。根曲がり竹の支柱には、絡みついてくれない。

エンドウの花が咲く

センペルビウムが首をもたげはじめた。

センペルビウムが首をもたげはじめた


6月18日(旧暦5月7日)  最高26℃/最低12℃
アマランサスと緑豆のまわりの草取りをする。
ゴーヤとアイスプラントを、再び本畑へ移植する。
陸稲農林24号に土寄せする。


6月17日(旧暦5月6日)  最高18℃/最低6℃
自宅の庭の草取りをする。
金蓮花とマリーゴールドを移植する。


6月16日(旧暦5月5日)  最高21℃/最低17℃
キヌアのまわりの草取りをする。平均して2メートルに1本ぐらいしか残っていない。
ゴボウの発芽を確認する。まわりの草取りをする。
ゴーヤーのまわりにカラスよけの糸を張る。


6月15日(旧暦5月4日)  最高28℃/最低18℃
ここのところの暑さと、特定健診のバリウム+下剤のせいで、もうろう。


6月14日(旧暦5月3日)  最高28℃/最低15℃
オクラが、1メートルに1株ぐらいのまばらさで発芽している。
お多福春菊は、形の似た草と紛れて、発芽しているかどうか分からない。
五寸ニンジンが発芽する。まわりの草を取る。
自生のタイサイに花が咲いている。
天王寺かぶを間引いて、おひたしにして食べる。
インカのめざめで、たくさん芽が出ているところを切って、別の畑に移植する。
陸稲のトヨハタモチと農林1号に、おととし使い残してあった液肥を、水で薄めて、じょうろでかける。
アピオスの、今年畑に植えたぶんからも、発芽しはじめる。
ポリポットで育苗していたまさかりカボチャを、きょうもまた本畑へ移植する。
ポリポットで育苗していた、えびす草と思われる苗を、自宅の庭に移植して、風よけの行灯を施す。
春よ恋の根本に土寄せをする。
自宅の庭に種をまいてあったアスパラガスが発芽している。


6月13日(旧暦5月2日)  最高28℃/最低14℃
アマランサスのまわりの草取りの続き。
アイスプラント、まさかりカボチャ、ゴーヤーを本畑へ移植する。
トルファン種のアサガオを播種する。
はな菜に花が咲く。
ナスターチウムが発芽しはじめる。
マリーゴールドが発芽する。
桃の葉が縮れる。特に何もしない
ブルーベリーに虫がつく。特に何もしない。


6月12日(旧暦5月1日) 新月  最高24℃/最低16℃
うずら豆の支柱を立てる。
アマランサスのまわりの草を取りはじめる。
風よけ行灯の中のゴーヤーが跡形もなく消えてしまった。なぜ??


6月11日(旧暦4月29日)  最高21℃/最低16℃
貝豆とモロッコ豆の支柱を立てる。
白エゴマのまわりの草をくわでけずる。


6月10日(旧暦4月28日)  最高26℃/最低15℃
紅花豆と白花豆の支柱を立てる。
鉢植えにした食用菊を、さらに大きめの鉢に植え替える。庭に自家植えの食用菊も、芽を出しはじめた。
秋まき小麦が穂を出しはじめた。

秋まき小麦が穂を出しはじめた


6月9日(旧暦4月27日)  最高23℃/最低16℃
ポリポットで育苗していたギリアを、自宅の庭に移植する。
ポリポットで育苗していたまさかりカボチャを、またまた本畑へ移植する。
紅花豆の支柱を半分ぐらい立てる。
今年種芋を植えたアピオスが、芽を出しはじめた。
インカのめざめの、1つの株から多数の芽が出ているところを選んで、ざっくり割って、畑の空いているところに植え直してみる。
ニンニクの葉の先が枯れはじめてきた。


6月8日(旧暦4月26日)  最高26℃/最低11℃
貝豆の支柱を立てる。

貝豆の支柱を立てる

タイサイの、去年のこぼれ種から自生したぶんを、食べはじめる。


6月7日(旧暦4月25日)  最高24℃/最低9℃
春まき小麦(春よ恋)の株元にコイン精米所からもらってきた米ぬかをまいて、くわで軽く土寄せする。
えんどうとスナップえんどうに根曲がり竹で支柱を立てる。
最初に発芽したゴーヤーを、綿が消滅したあとに移植する。
ポリポットで育苗していたまさかりカボチャ、また本畑へ移植する。


6月6日(旧暦4月24日)  最高24℃/最低8℃
去年の、掘り残しから出てきたアピオスのための支柱を立てる。
タカキビのまわりの草を取る。


6月5日(旧暦4月23日) 下弦  最高21℃/最低11℃
ニンニク、ジャガイモ、直播のトヨハタモチの畑の草取りをする。
まさかりカボチャの本葉が出た株を、本畑へ移植する。
白エゴマ、からし菜、インゲン、小豆、ネギ、三つ葉が発芽する。
ブルーベリーとギョウジャニンニクの花が咲いている。
今年植えたアピオスは発芽しないが、去年植えてあったところから、たくさん芽が出てきている。


6月4日(旧暦4月22日)  最高17℃/最低11℃


6月3日(旧暦4月21日)  最高15℃/最低11℃
桃を挿し木する。何とかして増やせないだろうか。
マリーゴールドとナスターチウムを、ポットに播種する。
黄八行うるちきび、6月分の播種をする。
2つつくった育苗用のトンネルの1つを片付ける。
1本だけ発芽した綿が、消滅する。こういうこともある。
干しコゴミ、お湯で戻して、みそ汁の具にして食べる。おいしかったよ。


6月2日(旧暦4月20日)  最高20℃/最低10℃
刈り払い機で、畑と自宅の庭のまわりの草を刈る。


6月1日(旧暦4月19日)  最高20℃/最低9℃
条まき状のヒエを、点まき状になるように、株間をあけるように、間引く。
アサガオの支柱を買いに100円ショップに行ったら、2袋105円の種を売っていたので、安さに釣られて、大葉にら、カモミール、レモンバーム、ラベンダーを買ってきて、鉢にまいてみた。

ハーブ系の種 2袋で105円

レタス6月播種ぶんを、ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。
モロッコ豆、手亡豆、ホルンスナック、紅花豆が発芽する。


5月31日(旧暦4月18日)  最高21℃/最低9℃
黒千石大豆とスズマル大豆を間引く。
黄八行うるちきび、イエローポップ、ブラックパワー、三度豆、白花豆、貝豆、アイスプラント、ゴーヤー、まさかりカボチャが発芽する。


5月30日(旧暦4月17日)  最高19℃/最低6℃


5月29日(旧暦4月16日)  最高18℃/最低6℃
ポリポットで育苗していたトヨハタモチを、本畑へ移植する。
浸種したあとに直播したトヨハタモチも発芽しているが、育苗していたほうが成長が早く、また、そろっていて、いい。
アワ、ヒエ、さやあかね、黒千石、くらかけ、緑豆、虎豆、うずら豆が発芽する。


5月28日(旧暦4月15日) 満月  最高14℃/最低4℃
陸稲農林1号を、本畑へ移植する。


5月27日(旧暦4月14日)  最高10℃/最低6℃
ポリポットで育苗していたハトムギを、本畑へ移植する。
低温注意報。


5月26日(旧暦4月13日)  最高14℃/最低5℃
ポリポットで育苗していた陸稲農林24号を、本畑へ移植する。24号は(うるち)なので、他の(もち)系と交雑しないように、「住宅地の中の空き地畑」へもっていく。

陸稲農林24号を本畑へ移植する

茶豆とレタスと中玉トマトと1本だけ発芽した綿を、本畑へ移植する。茶豆とレタスはそのまま、中玉トマトは、「肥料袋」を利用した「行灯」で風よけを施す。綿は、米ぬかと貝化石粉末を追加して土に混ぜて、使い古しのポリマルチを重ねて張りなおして、さらに、「肥料袋」を利用した「行灯」で風よけを施す。
信州在来そば、信州大そば、春そば、スナップえんどう、スズマル大豆、タカキビ、インカのめざめ、壬生菜、亜麻、ギリヤ発芽する。
去年の掘り残しから出てきたキクイモの苗をとって、畑へ移植する。


5月25日(旧暦4月12日)  最高19℃/最低9℃


5月24日(旧暦4月11日)  最高21℃/最低11℃
札幌春駒2号大根、白首夏大根、赤長二十日大根、シャオパオ(青梗菜)、小松菜、天王寺かぶ、発芽する。
近所の農家は、田植えの真っ最中。
あしたは雨の予報。雨が上がったら、一気に、畑に移植する予定。


5月23日(旧暦4月10日)  最高22℃/最低11℃
からし菜、白ゴマ、黒ゴマ、金ゴマ、を播種する。畑に直播。
今年栽培する予定の作目では、ほうれん草以外、すべて播種した。
トヨハタモチ、イナキビ、スズマル大豆、えんどう、トルファン種のアサガオが発芽する。
1本だけ発芽したはな菜を、自宅の庭に移植して、肥料袋の「行灯」の風よけで保護する。
自生のフキをとって食べはじめる。
ハスカップと桃の花が咲く。

桃の花


5月22日(旧暦4月9日)  最高22℃/最低11℃


5月21日(旧暦4月8日) 上弦  最高19℃/最低9℃
キクイモを掘る。キクイモの若葉を摘んで、食べはじめる。
ラベンダーを、少し大きめの鉢に植え替える。
ライ麦、発芽する。勢いがいい。種の形状がホクシンに似ているので、精穀も簡単かもしれない。あとは、収穫が間に合うかどうかと、食味だ。

ライ麦の発芽

春まき小麦(春よ恋)、発芽する。一昨昨年の種なのに、どうもない。

春まき小麦(春よ恋)の発芽

いただきもののサクラソウの花が咲きはじめる。

サクラソウ


5月20日(旧暦4月7日)  最高16℃/最低9℃


5月19日(旧暦4月6日)  最高22℃/最低11℃
春そば、信州大そば、信州在来そば、キヌア、穀物アマランサス、ごぼう、いんげん、手亡を播種。畑へ直播。
穴あき農ポリのトンネルの中の、ポリポットに播種して育てている苗たちが、まわりの草に隠れてきたので、はがして丸めてあった黒色ポリマルチをポリポットの下に敷いて、草の成長を抑える。


5月18日(旧暦4月5日)  最高20℃/最低9℃
キクイモを掘る。芽が出かけている。
まさかりかぼちゃをポリペットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。
紅花豆、白花豆を播種する。畑へ直播。
ハトムギ、中玉トマト、綿、茶豆が発芽する。はな菜は本葉があらわれる。


5月17日(旧暦4月4日)  最高21℃/最低9℃
畑に直接、早生丸葉小松菜、白首夏(大根)、赤長二十日大根、壬生菜、五寸人参、お多福春菊、シャオパオ(青梗菜)、オクラ、山城黒三度菜豆、天王寺かぶ、札幌春駒2号大根、亜麻、モロッコ豆を播種する。
自宅の庭に、昔採種して残っていたネギとアスパラガスを、ダメ元で播種する。
山野草の販売店でギョウジャニンニクとレンギョウとツルウメモドキを買ってきて、大きめの鉢に植え替える。
いただきものの陸稲2品種とも、発芽している。
はな菜が1株だけ発芽している。大切に育てて、種を継ごう。


5月16日(旧暦4月3日)  最高19℃/最低8℃


5月15日(旧暦4月2日)  最高19℃/最低6℃
自宅の庭で、プランターに三ツ葉とアシタバを播種する。この2作目は、年を越しての収穫になるとこと、狭い庭で他の植物と紛れないために、プランターに播種した。
自宅の庭に、去年、収穫したニンジンの中に発見して、冷蔵庫にとってあった白いニンジンを植える。
トルファン種のアサガオを、鉢に播種する。
貝豆、うずら豆、緑豆、小豆、虎豆、黄八行うるちきびを播種する。


5月14日(旧暦4月1日) 新月  最高19℃/最低3℃
浸水してあったトヨハタモチを、ポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。
シイタケの種ごまを、ナラのほだ木に打ち込む。台の上に載せて、トンネル支柱と遮光シートで日除けをつくっておおう。


5月13日(旧暦3月30日)  最高10℃/最低4℃
低温・霜注意報発令。ヒエ・イナキビ・タカキビ・アワを播種。
レタスが発芽している。さすがレタス、涼しくても育つ。


5月12日(旧暦3月29日)  最高9℃/最低6℃
お休み。北空知地方に低温注意報。この時期に9℃って……。きのうやった、きぬさやとか、スナップとかのえんどう系の播種は、もう少し遅くてもよかったかもしれない。


5月11日(旧暦3月28日)  最高17℃/最低5℃
タイサイ、黒千石、春よ恋、アピオス、スズマル、くらかけ、ブラックパワー、丹波黒、えんどう、スナックえんどう、ホルンスナック、ライ麦を播種する。
大豆系は、去年まで鳥よけのために不織布をべた掛けしたが、今年は使わない。少し深めに埋める。


5月10日(旧暦3月27日)  最高13℃/最低6℃
「元水田畑」を耕耘機で耕す。今年は、不耕起の畑はない。全面耕起した。ポリマルチを敷いてあったところの土は、やわらかい。耕したあとを、多数のカラスたちが集まってきて、出てきた虫をついばんでいた。
「元水田畑」のわきの用水路のごみをさらう。わたしは、用水路の水は使わないのだが、使わせてもらっている畑のわきにあるということで、毎年、地域の田んぼに水を送るために水路に水を通す前の「お勤め」なのだ。
「木の素材屋さん(道央ランバー)」さんに、シイタケ栽培用のナラのほだ木を、メールで注文する。1本380円×5本+送料1750円=3650円。


5月9日(旧暦3月26日)  最高13℃/最低6℃
浸種してあったハトムギをポリポットに植えて、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。いただきものの、プラグに植えられた陸稲農林1号(もち)を、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。いただきものの陸稲農林24号(うるち)をポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。


5月8日(旧暦3月25日)  最高11℃/最低6℃
南幌町からいらっしゃったTさんという方が、「買いすぎちゃったから」と言って、種をたくさんくださる。
いただいた種:ライ麦、信州大そば、信州在来そば、春そば、早生丸葉小松菜、日本ほうれん草、オリーブ法連草、白首夏(大根)、アシタバ、赤長二十日大根、壬生菜、五寸人参、からし菜、ゴボウ、ホルンスナック、スナックえんどう、黒ゴマ、白ゴマ、金ゴマ、三ツ葉、お多福春菊、シャオパオ(青梗菜)、オクラ、ブラックパワー(枝豆)、山城黒三度菜豆、丹波黒大粒大豆、陸稲農林1号(もち)、陸稲農林24号(うるち)、椎茸菌。


5月7日(旧暦3月24日)  最高13℃/最低9℃
陸稲の種を水につける。水に浮く籾は、種に使わないで、捨てる。おととし購入したトヨハタモチを使う。
「住宅地の中の空き地畑」にあった食用菊の株を、自宅の庭に移植する。
ギリヤ、えびす草、茶豆、ゴーヤー、綿をポリポットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。


5月6日(旧暦3月23日) 下弦  最高21℃/最低8℃
ジャガイモをの種芋を植える。畑を耕耘機で耕して、耕耘機の車輪の跡の1本おきに、軽く1歩の幅で置いていって、土をかけて、上から踏む。品種は、インカのめざめとさやあかり。そのまま埋めるものが多かったけれど、足りない分は、庖丁で切り分ける。

ジャガイモを植える


5月5日(旧暦3月22日)  最高19℃/最低8℃
「元水田畑」の、イネ科の作物を植える予定の7アールほどのところ(去年播種した秋まき小麦を含む)に、コイン精米所からもらってきた米ぬかを約40キログラムほど、振りまく。
ハトムギの浸種をはじめる。
ブルーベリーにブルーベリー用に調合されて売られている肥料を施す。
中玉トマトと、アイスプラントと、はな菜をポリペットに播種して、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。


5月1日(旧暦3月18日)  最高10℃/最低6℃
ポリポットにレタスの種をまいて、穴あき農ポリのトンネルの中に入れる。
トンネルのまわりに、防鳥糸を張る。

穴あき農ポリのトンネル


4月28日(旧暦3月15日)  最高9℃/最低6℃
去年栽培したイネ科の作物の茎など、耕耘機の刃にからまりそうなものをを拾い集める。貝化石粉末を180キログラム/24アールほどまく。


4月27日(旧暦3月14日)  最高13℃/最低3℃
「元水田畑」の黒色ポリマルチはがしの続き。終了。


4月26日(旧暦3月13日)  最高8℃/最低0℃
「元水田畑」の黒色ポリマルチはがしの続き。
精穀で出たぬかやふすまや豆殻をニンニクの畑にまく。


4月25日(旧暦3月12日)  最高9℃/最低0℃
自宅の前の、6メートル四方の庭を整理。食用菊の根株を抜き取り、地面に木炭粉を1袋ふりかけ、耕耘機で耕す。その後、食用菊を株分けして、植え直す。

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4月24日(旧暦3月11日)  最高8℃/最低0℃
「元水田畑」の黒色ポリマルチはがしの続き。


4月22日(旧暦3月9日) 上弦  最高9℃/最低3℃
キクイモを掘る。
雪の下で冬を越したキャベツを一つとって、食べる。今年初めて食べる生野菜だ。生き返るような思いがする。
ギョウジャニンニク、その他、自宅の庭の鉢植え植物の植え替え、株分けなど、整理、片付けをする。写真は、ギョウジャニンニク。

ギョウジャニンニクの芽


4月19日(旧暦3月6日)  最高9℃/最低0℃
「元水田畑」の雪が解けて、乾いた部分が多くなったので、2年間張り続けてあった黒色ポリマルチをはがしはじめた。


4月15日(旧暦3月2日)  最高9℃/最低0℃
ブルーベリーとハスカップを、10号鉢から12号鉢に移す。土は、ホームセンターで売っている一般的な培養土に、ピートモス・腐葉土・赤玉土・鹿沼土の混合。最初に、ピートモスをプラ船に入れて、水を加えて混ぜる。ピートモスが水になじんだら、他の材料も入れて混ぜる。

 

移植する前のブルーベリーを、鉢ごと、たるの中の、「農薬でも肥料でもない」と謳われている「園芸用活力素」を入れた水の中に「どぶ漬け」する。この「園芸用活力素」は、いわゆる「発根促進剤」とは違うようだが、商品名から、芽や根がよく出るような気分がする。

 

肥料は、ブルーベリー用に調合されたものを買ってきたが、植え替えから2週間後に施すように説明書きにあるので、きょうはやらない。
左が移植前、右が移植後。あまり変わらない? 後ろの白いのは、残雪。

 

食用菊の苗を3種類、1株ずつ買ってきて、少し大きめの鉢に植え替える。土は、一般的な培養土に、籾殻くん炭を混ぜる。食用菊はたくさんあるのだけれど、品種名を確かめるために買い直した。花が黄色で、花びらが細いのが、阿房宮。花が黄色で、花びらが太いのが、輝。なんて読むんでしょう。テル? カガヤキ? アキラ? 花がピンク(薄紫)なのが、もってのほか。とんでもない菊!なのではなくて、「もってのほか」という品種名です。

食用菊


4月12日(旧暦2月28日)  最高8℃/最低3℃
今年最初の畑作業。「住宅地の中の空き地畑」で、30センチほどの厚さの積雪をスコップで取り除き、キクイモを掘る。去年掘り取って、自宅の庭に埋めておいた分は、土のかけ方が雑だったためか、傷んでいるものが多い。よいところをより分けて、自分で食べる分には、これでもいいが、「会員頒布」で、人に渡すには向いていない。そこで、去年掘らないで、そのままになっていた株から、掘り出した。

 

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