種まく人 栽培生活《わたしたちの自給を目指して》
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【おことわり】
「序言:栽培について」のページで、自然農について発言していますが、わたしの栽培方法は、作目と畑の状態に応じて施肥をしたり耕起をしたりしていますので、定義どおりの自然農ではありません。



陸稲(トヨハタモチ)

4月27日
苗作りのため、ポリポットに土を詰める。土は、用水と道路の間の、去年、畑として使っていたところから取ってくる。無施肥。

5月8日
浸種をはじめる。水温15℃。

5月12日
去年から張りっぱなしの黒色マルチに開けた穴から土を補充する。土は、〈元水田畑〉の、道路と用水路の間の細長い畑で、緑豆・ヒヨコ豆・レンズ豆なんかを植えてあったところから取る。無施肥。

5月17日
ポリポットと本畑直播と2とおりで播種する。 ポリポットに播種した上に穴あきトンネルを張って、さらに、そのまわりに防鳥糸を張り巡らす。

5月25日
浸種しないで、播種する。〈マルチ+不織布〉の畑と、何もしない畑の2とおりで試す。

5月27日
〈マルチ+不織布(浸種)〉と〈ポリポット+穴あきトンネル(浸種)〉が発芽する。

5月29日
ポリポットで育てた苗を、本畑へ移植する。地上部は1.5センチほどだが、根はポリポットの底まで達している。じょうろで灌水する。

6月8日
直播した本畑に混植した赤クローバーが育ちすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月16日
マルチなしで直播したまわりの赤クローバーを、くわで刈り込んで、日当たりをよくする。ごくわずか、弱弱しく発芽している。

6月21日
マルチとマルチの間(通路の部分)に移植した株たちが枯れはじめたので、市販の菜種の油かすをまいて、じょうろで灌水する。

6月22日
マルチとマルチの間(通路の部分)に移植した株たちに、じょうろで灌水する。

6月27日
マルチとマルチの間(通路の部分)に移植した株たちに、じょうろで灌水する。使い回しの黒色ポリマルチを縦に二つ折りにして、その株の両側に敷く。

7月7日
マルチとマルチの間(通路の部分)に移植した株たちに、去年買って余っていた液肥を、水で薄めて、じょうろで根元にまく。

7月24日

7月26日
一部に穂がつきはじめる。

9月11日

10月9日
あとづけしたポリマルチをはがす。

10月10日
刈り取って、稲架に干す。

10月29日
脱穀する。


秋まき小麦(ホクシン)

(仏紀2552年)9月13日
種まき用に、エゴマの畑の畝間に、貝化石と下水汚泥肥料(「札幌コンポスト」)をまいて、耕耘機で耕す。

9月19日
イナキビを収穫して終わったあとの株の一部を、地際で鎌で刈りとる。ここに種をまく予定。

9月22日
種まき用に、イナキビと春菊を刈りとったあとに、貝化石とペレット鶏糞をまいて、耕耘機で耕す。

9月23日
塩水選と、風呂湯浸法による種子消毒をする。2s用意した種のうち、半分を脱水機にかけたときに、強い遠心力で、種が半つぶれ状態になってしまう。もったいないので、脱水機にかけなかった半分と混ぜて、乾燥機に入れる。
雨の合間に、種まきをする。手ぐわで穴を掘って、数粒ずつ種を置いて、軽く覆土する。イナキビの切り株の上に、重なるようにまく。足で軽く踏む。

9月24日
種まきを続ける。

9月25日
種まき完了。脱水機にかけたときにつぶれた種があることを考慮して少し厚めにまいたが、2s用意した種が少し余った。

10月3日
発芽する。

5月24日
順調に生長している。



6月1日
穂ができはじめる。



6月17日
赤さび病が発生する。

6月28日
スズメが食べはじめた。

7月16日
刈り払い機で、周囲の草を刈る。

7月23日
鎌で刈り取って、稲架に干す。スズメよけに、防風ネットをかぶせる。

8月1日
刈り取りを続ける。

8月10日
刈り取りを続ける。

8月11日
刈り取りと並行して脱穀をはじめる。

8月12日
あした雨の予報だったので、刈って干してあったところまで、全部脱穀する。

8月21日
刈り取りを再開する。

8月27日
刈り取りと稲架がけ、終了。

9月3日
はさがけしてあったものを、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。ふるいでふるって、とうみで風選する。

9月24日
今年収穫した種を、塩水選と、風呂湯浸法による種子消毒をする。
畑を準備するために耕耘機で耕しはじめたが、雨がひどくなってきて、作業を中止する。

9月26日
きのう故障した耕耘機を、直しに来てもらう。
秋まき小麦用の畑を耕耘機で耕す。15メートル×18列。畝間1メートル。面積的には3アール弱。貝化石粉末を40キログラム、コイン精米所からもらってきた米ぬかを(目測)20キログラムまいて、耕耘機で再び耕す。24日に用意してあった小麦の種を、2キログラム条まきでまいて、軽く土をかけて、足で踏む。種は、芽と根が出はじめていたが、まだからまってはいなかった。種は、半分の量でも十分だったと思う。畝間は広いが、めちゃくちゃ厚まき。凶と出るか、吉と出るか。

10月8日

発芽する。


ヒエ

5月18日
播種する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。無施肥。

5月19日
播種する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。無施肥。

5月21日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月6日
発芽する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月13日
発芽する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。

6月18日
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉と〈住宅地の中の空き地畑〉の、マルチを張っていないところの、脇の草を、くわでけずる。

6月30日
じょうろで、にがりを入れた水を灌水する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。

7月5日
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の日陰で生長が悪い部分に、コイン精米所からもらってきたぬかを根元にまく。

7月7日
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の日陰で生長が悪い部分に、去年買って余っていた液肥を、水で薄めて、じょうろで根元にまく。

7月9日
まわりの草をくわでけずる。

8月8日
穂が出はじめる。

8月21日
〈住宅地の中の空き地畑〉のヒエが倒伏している。強風のためか。あした、ハウスバンドで束ねてみるつもりだ。今年は、ここは完全無施肥で栽培しているのに、生長がよすぎて、不思議なくらいだ。

8月22日
〈住宅地の中の空き地畑〉の倒伏していたヒエを、ハウスバンドで束ねる。
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉のヒエも、かなり倒伏していた。こちらは回復不能と判断して、刈り取って廃棄する。

8月30日
〈住宅地の中の空き地畑〉のヒエを刈り取る。

9月14日
稲架に干してあったヒエを脱穀する。脱穀、すべて終了。


いなきび

5月18日
播種する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。無施肥。

5月19日
播種する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。無施肥。

5月21日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月4日
〈元水田畑〉のマルチの穴に補充す土が、事情があって調達できなくなったために、土に棒で穴を開けて、そこに種をまいて、土を一握りかける、という方法で播種する。不耕起・無施肥。

6月6日
発芽する(〈家庭菜園引き継ぎ畑)。

6月13日
発芽する(〈元水田畑〉と〈住宅地の中の空き地畑〉)。

6月18日
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉と〈住宅地の中の空き地畑〉の、マルチを張っていないところの、脇の草を、くわでけずる。

6月30日
じょうろで、にがりを入れた水を灌水する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。

7月9日
まわりの草をくわでけずる。

8月3日
穂が出はじめる。

8月30日
〈住宅地の中の空き地畑〉のイナキビを刈り取る。

9月8日
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉のイナキビを刈り取り終わる。
〈元水田畑〉の熟した穂を選んで刈り取る。

9月14日
イナキビの刈り取り、終了。
稲架に干してあったイナキビを脱穀する。

10月1日(旧暦8月13日)
刈り取って稲架に干してあったイナキビを脱穀する。


大麦

5月9日 
播種するため、ポリポットに土を入れる。去年から張りっぱなしの黒色マルチに開けた穴から、土を補充する。土は、〈元水田畑〉の、道路と用水路の間の細長い畑で、緑豆・ヒヨコ豆・レンズ豆なんかを植えてあったところから取る。無施肥。

5月11日
播種。ポリポットと本畑直播と2とおり。どちらも、不織布で被う。

5月17日
ポリポットに播種した上にべた掛けしてあった不織布を外して、穴あきトンネルを張って、さらに、そのまわりに防鳥糸を張り巡らす。

5月24日
ポリポットで育苗した苗を本畑へ移植する。マルチとマルチの間の通路の部分に植える。じょうろで灌水する。

6月21日
穂がつきはじめる。

7月24日

8月31日
穂をちぎって収穫するが、効率が上がらない。調整(精穀)の見当もつかないし、見捨てるか??


ハトムギ

4月27日
苗作りのため、ポリポットに土を詰める。土は、用水と道路の間の、去年、畑として使っていたところから取ってくる。

4月29日
種を水につける。

5月1日
2とおりのやり方で播種する。一つは、ポリペットに播種して、トンネルを掛ける。無施肥。

5月6日
外出中、トンネルを閉めっぱなしで行ったが、内部の気温が55℃になっていた。高温障害でだめになってしまっているかもしれない。

もう一つは、去年から張りっぱなしの黒色ポリマルチの中央に穴を開けて、土を追加投入したところに直播して、不織布をべた掛けする。

トンネル、マルチ、どちらも無施肥。

5月7日
トンネルを不織布のべた掛けに切り替える。
予備の種を水につけて、補植の準備をする。

5月10日
ポリポットに種を補植する。

5月11日
発芽を確認する。本畑のほうが多いが、ポリポットのほうにも少し出てきている。

5月14日
本畑直播したところにべた掛けしてあった不織布を外す。

5月17日
ポリポットに播種した上にべた掛けしてあった不織布を外して、穴あきトンネルを張って、さらに、そのまわりに防鳥糸を張り巡らす。

5月24日
ポリポットで育苗した苗を本畑へ移植する。マルチとマルチの間の通路の部分に植える。じょうろで灌水する。

7月24日

8月14日
穂が出はじめる。

9月17日
実が色づいてくる。

10月23日
刈り取って、稲架に掛けて干しはじめる。

10月24日
刈り取り、終了。

10月30日
脱穀する。薄緑色の、未熟果が多い。ハトムギは蒸れやすいらしいので、エアドライで乾燥させて、ナイロンネットに入れて保管する。


モロコシ(タカキビ)

5月18日
播種する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。無施肥。

5月19日
播種する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。無施肥。

5月21日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月5日
〈元水田畑〉に、土に棒で穴を開けて、そこに種をまいて、土を一握りかける、という方法で播種する。不耕起・無施肥。

6月6日
発芽する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月13日
発芽する(〈元水田畑〉と〈住宅地の中の空き地畑〉)。

6月18日
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉と〈住宅地の中の空き地畑〉の、マルチを張っていないところの、脇の草を、くわでけずる。

6月30日
じょうろで、にがりを入れた水を灌水する(〈住宅地の中の空き地畑〉)。

7月9日
まわりの草をくわでけずる。

7月24日
畝間に見える黄緑は、えりも小豆。

8月15日
〈住宅地の中の空き地畑〉のモロコシに、穂がつきはじめる。ここのモロコシは、初期は成長が悪かったが、その後、めざましく生長した。今は、2メートルほどに育っている。初期の成長の悪さが、葉のかさを少なくして、倒伏しないで背を高くすることにつながったのではないかと推測する。

9月11日

奥の、背の高い赤っぽい穂がモロコシ。手前の、黄色っぽい穂がイナキビ。

9月23日

10月16日
熟した穂を選んで、刈り取って、稲架に干しはじめる。

10月21日
刈り取り、稲架がけ、終了。

10月29日
脱穀する。


黄色八列きびロングフェロー

5月18日
播種する。無施肥。

6月6日
発芽する(〈家庭菜園引き継ぎ畑)。

9月1日
採種する分を残して収穫して食べる。若取りすると、かたくない。

10月5日
種用に残してあったものを収穫する。


スイートコーン(Sweets恵味(めぐみ)86)

5月17日 
本畑に播種。無施肥。

6月4日
第2陣、播種。無施肥。

6月6日
発芽する。

8月31日
収穫して食べはじめる。


大豆(スズマル)

5月21日
深めに播種する。無施肥。防鳥対策はしない。無施肥。
灌水する。

5月25日
鳥よけに、不織布を張る。

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月6日
発芽する(〈家庭菜園引き継ぎ畑)。

6月9日
べた掛けしてあった不織布を外す。

7月5日
ホースを使って水道水を灌水する。

7月24日

8月1日

スズマル大豆の花は、ピンクと白の二重花弁。

8月4日
見るたびに大きく生長していく。足元が見えないほど繁って怖いので、畑の中に入れない。ただ、全体によく繁っているけれども、離れて見ると生長のし方にでこぼこがあって、それが、スズマル大豆を植える前の畑の使われ方を表していて、面白い。

9月29日
葉が枯れたところから刈り取りはじめる。

10月5日
熟したところから、畑の半分ほどを刈り取って、島立てする。

10月13日
刈り残していたぶんを全部刈り取って、島立てする。

10月28日
60センチメートルの鉄パイプでたたいて脱穀する。


大豆(白鶴の子大豆)

4月28日
去年、春まき小麦を栽培した畑で、赤クローバーが生えているところを、30センチ幅の刃にした耕耘機で、畝間隔80センチほどで耕す。残りの50センチほどは、赤クローバーが生えているままを残す。無施肥。

5月22日
〈元水田畑〉に白鶴の子大豆を播種する。株間30センチで3粒ずつ、深めに埋める。

6月6日
発芽する。

6月9日
混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

7月9日
まわりの草を鎌で刈る。

10月14日
全部刈り取って、島立てする。

11月8日
脱穀する。

11月10日
脱穀を進める。湿っていて、きれいに割れないので、なかなか作業がはかどらない。


くらかけ大豆

5月27日
深めに播種する。無施肥。防鳥対策はしない。

6月9日
混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月13日
発芽する。

7月16日
刈り払い機で、周囲の草を刈る。

10月9日
刈り取って、島立てする。

11月8日
島立てしてあったくらかけ大豆を脱穀する。


黒豆

5月27日
深めに播種する。無施肥。防鳥対策はしない。

6月9日
混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月13日
発芽する。

7月14日
鎌で周囲の草を刈って日を当てる。

7月16日
刈り払い機で、周囲の草を刈る。

9月30日
刈り取って島立てする。

10月4日
刈り取りと島立て終了。


アズキ(えりも小豆)

4月28日
去年、春まき小麦を栽培した畑で、赤クローバーが生えているところを、30センチ幅の刃にした耕耘機で、畝間隔80センチほどで耕す。のこりの50センチほどは、赤クローバーが生えているままを残す。無施肥。

5月26日
播種する。株間30センチ。3〜5粒ずつ埋める。

6月9日
混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月13日
発芽する。
マルチとマルチの間に、追加の播種をする。

7月11日
まわりの草を鎌で刈る。

7月16日
刈り払い機で、周囲の草を刈る。

9月11日

9月13日
根元から鎌で刈って、島立てする。まださやの半分ぐらいは緑色だが、干しているうちに追熟するだろうと判断する。

9月17日
島立てしてあったアズキを、イナキビを刈り取ったあとの株の上に載せて、乾燥させる。風通しがいいので、よく乾くのではないかと。

10月2日
イナキビの切り株の上に載せて干してあったアズキを、シートの上で棒でたたいて脱穀して、ふるいでふるって、とうみで風選する。


菜豆類

4月28日
去年、春まき小麦を栽培した畑で、赤クローバーが生えているところを、30センチ幅の刃にした耕耘機で、畝間隔80センチほどで耕す。残りの50センチほどは、赤クローバーが生えているままを残す。無施肥。

6月3日
貝豆を播種する。無施肥。

6月6日
紅絞り菜豆を播種する。無施肥。

6月9日
混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月10日
紅花豆・白花豆・貝豆を播種する。

6月12日
うずら豆・とら豆・モロッコ豆を播種する。無施肥。

6月13日
紅花豆・白花豆・貝豆・紅絞り菜豆が発芽する。

6月24日
うずら豆・とら豆・モロッコ豆が発芽する。

7月5日
鎌で周囲の草を刈って日を当てる。つるが出てきている。

7月11日
白花豆の支柱をたてる。

7月14日
虎豆の支柱をたてる。

7月16日
虎豆の周囲の草を鎌で刈って支柱をたてる。

7月17日
つるが周囲の草にからまってきているので、全部に支柱をたてることは断念して、やりやすいところだけをやって、あとは、放置して、成り行きにまかせることにする。

7月21日
草刈り&支柱たて。

7月24日
紅花豆と白花豆の花。



10月7日
熟したさやを選んで、摘みはじめる。

10月16日
収穫続ける。

10月17日
早く枯らせるために、根元を全部鎌で切る。

10月21日
収穫を続けている。


手亡

5月27日
播種する。無施肥。

6月9日
混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月13日
発芽する。

7月5日
鎌で周囲の草を刈って日を当てる。

10月4日
刈り取って島立てをする。草に埋もれていたところは、熟度にむらがあって、収量が上がらないことが分かった。

10月8日
ほぼ全部刈り取って、イナキビの切り株の上に載せて干す。

10月16日
一部、脱穀をはじめる。

10月17日
脱穀続ける。

10月28日
脱穀続ける。


緑豆

4月28日
去年、春まき小麦を栽培した畑で、赤クローバーが生えているところを、30センチ幅の刃にした耕耘機で、畝間隔80センチほどで耕す。のこりの50センチほどは、赤クローバーが生えているままを残す。無施肥。

5月26日
播種する。株間30センチ。3〜5粒ずつ植える。無施肥。

6月9日
混植した赤クローバーが大きくなりすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月12日
発芽する。

7月5日
鎌で周囲の草を刈って日を当てる。

7月13日
鎌で周囲の草を刈って日を当てる。

9月8日
黒く熟したさやを選んで、手摘みで収穫をはじめる。

9月16日
黒く熟したさやを選んで、手摘みする。エアドライで乾燥させる。

10月8日
毎日見回って、黒く熟したさやを選んで手摘みしている。

10月17日
葉が枯れている。


アピオス

6月2日
ある方からアピオスをいただけることになったので、畑の準備をする。〈住宅地の中の空き地畑〉にエゴマ油かすと貝化石粉末をまいて、くわで耕す。以前はがしたマルチを、縦に二つ折りにして、二重の細いマルチにして張る。

6月4日
種芋を植える。じょうろで灌水する。

7月4日
3株だけ発芽する。支柱をたてる。

7月12日
発芽した3株、支柱に巻いてきている。

7月20日
1本、新たにつるが伸びてきて、合計4本になるが、1本はアブラムシがついている。マルチを張った外から、1本つるが伸びてきた。

7月30日
支柱の補強をする。

8月14日
マルチをはがしたところから、3本、芽が出ていた。マルチが発芽のじゃまをしていたらしい。

8月15日
あとから出てきたつるに、支柱を添える。つぼみができてきた。アブラムシとアリが付いている。

8月21日
花が咲いている。

8月26日
花を摘んで干す。

8月31日
花が盛り。

11月6日
収穫する。

収穫量は、種芋に使った量よりも少ないぐらいだけれど、何となくコツがつかめたので、来年も栽培してみたい。


はやせ絹莢豌豆

6月20日
購入種を播種する。種は、薬剤(チウラム)処理済みのもの。無施肥。

7月1日
発芽する。

7月17日
支柱をたてる。

7月24日
花が咲く。

7月29日
遅ればせながら、ネットを張る。

8月3日
収穫しはじめる。

8月26日
収穫終了。

10月16日
熟したさやから種をとる。


早生そら豆

6月20日
購入種を播種する。無施肥。

7月1日
発芽する。

7月24日

8月31日
収穫して食べはじめる。

9月3日
収穫して食べる。

9月17日
終了。根元から刈り取る。

10月7日
根元から切り取った株からひこばえして、花が咲く。


ニンジン(札幌太人参)

5月15日
畑に播種する。無施肥。

5月21日
灌水する。

5月25日
灌水する。

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月6日
発芽する。

6月15日
間引く。

10月5日
一部を収穫する。

11月10日
収穫終了。
白いニンジンを1本発見する。


白エゴマ(極早生)

5月30日
ポリポットに播種する。1鉢に3〜5粒。無施肥。浅く覆土。灌水して、穴あきシートのトンネルの中に置く。

6月2日
〈住宅地の中の空き地畑〉に播種する。くわの頭の後ろで溝を引いて、種をぱらぱらまいて、種が隠れるぐらいの土をかける。無施肥。鳥よけに不織布を張って、その上から、じょうろで灌水する。

6月6日
〈元水田畑〉のマルチの穴に種をまいて、土をかけるやりかたで播種する。無施肥。

6月8日
ポリポットに播種した分が発芽する。

6月9日
〈住宅地の中の空き地畑〉に播種した分が発芽する。

6月15日
マルチの穴に直播した種が、かなりの高い率で発芽する。
〈住宅地の中の空き地畑〉で、おおっていた不織布を取り除く。

6月17日
ポリポットで育てた苗をマルチとマルチの間(通路のところ)に移植する。不耕起・無施肥。

6月19日
ポリポットで育てた苗をマルチの穴に移植する。不耕起・無施肥。

6月22日
ポリポットで育てた苗をマルチの穴に移植する。不耕起・無施肥。

6月24日
直播したところを間引く。

6月30日
直播したところを間引く。

7月2日
間引く。

7月6日
間引く。

7月9日
間引く。

7月24日
畝間にあるのは秋まき小麦。

8月20日
草を刈る。伸びすぎたところの芯を摘む。一部で、白い花が咲きはじめた。

9月17日
葉が黄色くなっている。
刈り取って、モロコシの茎に立てかけて、乾燥させはじめる。

9月18日
畑全体の4分の1ほどの面積の白エゴマを、葉っぱの黄化の著しいところから刈り取って、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。そのあと、モロコシの茎や稲架に立てかけて乾燥させる。再度脱穀するつもり。

9月19日
〈住宅地の中の空き地畑〉の白エゴマを全部刈り取って、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。

9月20日
〈元水田畑〉の白エゴマを半分ほど刈り取って、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。ふるいでふるって、とうみで風選して、むしろの上に広げて‘虫の追い出し’をする。

9月21日
白エゴマの刈り取り終わり。脱穀は途中まで。あしたは雨の天気予報なので、刈り取った白エゴマをシートにくるんで帰る。

9月22日
白エゴマの脱穀作業を終える。


トマト(にたきこま)

4月23日
72穴のプラグに種を植える。土は、去年買って使いかけの、市販のプラグ用の培養土。

4月30日
発芽する。

5月6日
鉢上げする。

5月8日
風に当たって傷んだ株があったので、予備に取ってあった種を追加で播種する。

5月18日
第1陣で鉢上げした苗が、おそらく低温のために、絶滅する。

6月4日
第2陣で鉢上げした苗を、本畑へ移植する。‘あんどん’風よけを施す。

7月5日
風よけの‘あんどん’を外す。

7月23日
実がつきはじめる。


キャベツ(ミニあまだま)

4月23日
72穴のプラグに種を植える。土は、去年買って使いかけの、市販のプラグ用の培養土。

5月6日
鉢上げする。

5月8日
風に当たって傷んだ株があったので、予備に取ってあった種を追加で播種する。

5月18日
第1陣で鉢上げした苗が、おそらく低温のために、絶滅する。

7月20日
秋取り用の播種としては1カ月遅れだとは思うが、ポリポットに播種する。土は、市販の培養土。

7月30日
畑へ移植する。〈元水田畑〉へへは、移植する前に、コイン精米所からもらってきた米ぬかをまいて、くわで耕す。〈住宅地の中の空き地畑〉へへは、無施肥。

8月1日
〈家庭菜園引き継ぎ畑〉へ移植する。無施肥。

10月16日
一部、葉が巻きはじめる。


食用菊(黄・ピンク)

5月11日
去年育てたのとは別の品種を2種、ホームセンターから買ってきて、自宅の庭に植える。

6月28日
1000倍に薄めたにがりを葉面散布する。

7月4日
挿し木をする。穂(先端)の部分を斜めに切って、すぐに水に入れて、そのまま1時間、水あげをする。先端の2・3枚の小さな葉だけを残して、ほかの葉をとる。ポリポットに市販の挿し木用の培養土を入れて、水をかけて、細い棒で穴を開けて、そこに穂を挿す。土をなじませるようにもう一度水をかける。直射日光と風を避けて、室内の窓際に置く。

8月20日
黄色の花が咲きはじめる。

8月28日
収穫して食べはじめる。

9月18日

9月29日
ピンクの花も咲きはじめる。

10月1日
食用菊の花を手でむしって摘み取って、酢を入れたお湯で煮て干したり、氷砂糖と焼酎とともにつけて、菊酒づくりを試みる。

10月3日
食用菊の花を摘み取って、干し菊づくりを試みる。

10月8日
花の摘み取り、干し菊づくり、続ける。
薄紫の花に続いて、黄色の花もつぼみを開きかけてきた。

10月16日
黄色の花も咲いている。毎日摘んで、食用菊三昧。


卵形ズッキーニ(グリーンエッグ)

5月25日
ポリポットに播種して、穴あきシートのトンネルの中に置く。

6月3日
マルチを張った本畑へ移植する。

7月9日
花が咲き、実がつきはじめる。

7月12日
収穫して食べはじめる。

7月24日

8月27日
鎌で根元から切り取る。


かぼちゃ(まさかり)

5月25日
ポリポットに播種して、穴あきシートのトンネルの中に置く。

6月6日
マルチを張った本畑へ移植する。

7月24日
つるが伸びて行っている。

8月1日
実がつきはじめる。

8月5日
つるが伸びていく先の草を刈る。
実の色形がいろいろあって、交雑していたことが分かる。

9月22日
同じ一つのカボチャの実からとった種なのに、こんなにも見かけの違う実が生るのが不思議だ。

10月8日
収穫する。

10月26日
作物残渣を積んであった「堆肥場」で、去年捨てた未熟果の中の種から生えて実ったらしい「錦甘露(別名、恐竜の卵)」を収穫する。


ジャガイモ(メークイン・キタアカリ・アンデスレッド・シンシア)

*月*日
去年のジャガイモ畑のまま、掘り残しの芋から、発芽させるに任せる。無施肥。

6月8日
混植した赤クローバーが育ちすぎたので、刈り払い機で刈り込む。

6月25日
ジャガイモのまわりの草を鎌で刈る。地面に穴があいていて、足を取られる。

6月28日
1000倍に薄めたにがりを葉面散布する。

8月4日
一部、地上部が枯れてきたので、試しに掘ってみると、芋ができている。これから少しずつ掘って、食べていくことにする。

8月8日
掘って、収穫しはじめる。

8月9日
収穫を続ける。

8月20日
収穫を続ける。

8月26日
収穫を続ける。

9月8日
収穫を続ける。

9月13日
収穫を続ける。

9月17日
掘り取り終了。


タイサイ(中葉体菜)

4月14日
自宅の庭に、春菊と混ぜて、ぱらぱらと、適当に種をまく。

5月13日
間引きながら、おひたしにして食べはじめる。

6月4日
ほとんど、毎日毎食食べている。常菜。

7月5日
花が咲いてる。

8月14日
種の付いた株を刈り取って干す。

9月8日
こぼれ種から発芽している。

10月13日
摘み取って食べている。


はな菜

6月20日
いただき物の種をまく。無施肥。

7月1日
発芽する。

7月24日
花が1つ咲く。その場で食べる。

8月14日
種ができはじめる。

8月26日
種の付いた株を切り取って干す。


ニンニク

(仏紀2552年)9月14日
下水汚泥肥料(「札幌コンポスト」)をまいて、耕耘機で耕す。

9月17日
分片を植える。

10月20日
芽が出はじめる。



5月15日
エゴマ油かすを土の表面にまく。

5月25日
灌水する。

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月3日
根元に貝化石粉末をまく。

6月4日
灌水する。

6月9日
まわりの草を削る。

7月2日
コイン精米所からもらってきたぬかを根元にまいて、土をかける。

7月5日
ホースを使って水道水を灌水する。

7月20日
ほとんどの株の葉が黄化して枯れる。

7月28日
消滅したと思っていたが、引き抜いてみたら、地中に鱗茎ができていた。洗って、エアドライで乾燥させる。

9月27日
ニンニク用の畑を耕耘機で耕す。15メートル×3列。畝間1メートル。貝化石粉末を20キログラム、コイン精米所からもらってきた米ぬかを(目測)8キログラムまいて、耕耘機で再び耕す。株間40センチメートルでニンニクの片鱗を置いていき、軽く土をかけて、足で踏む。種ニンニクは、今年畑でとれたもので、品種は去年種屋さんで買ったときから表示されていなくて、不明。

9月30日
ニンニクを追加で植える。種屋さんのお店が閉まっていたので、スーパーマーケットで食用に売っているニンニクを種に転用する。よって、品種は不明。

11月8日
芽が出はじめる。

今年自分で栽培したニンニクを種にしたものよりも、追加でスーパーマーケットで買ってきた中国産のニンニクのほうが、発芽率がいい。


たまねぎ

5月7日
近所の種苗店から苗を買ってきて、〈元水田畑〉に移植する。移植する前に、ペレット鶏糞を土に混ぜ込む。

5月16日
幌加内町から来訪された若山さんからいただいたタマネギの苗を植える。移植する前に、エゴマ油かすを土に混ぜ込む。

5月26日
まわりに生えてきていた、前作のこぼれ種のソバの芽をぬく。

6月3日
根元に貝化石粉末をまく。

6月20日
市販の菜種の油かすを施肥する。

7月1日
コイン精米所からもらってきたぬかを施肥する。

7月24日
葉は育っているが、玉ができない。

8月23日
玉ができたところから、ぼちぼち収穫しはじめる。

9月8日
地上部が枯れたものを収穫する。

9月17日
収穫を続ける。

10月16日
収穫終了。


ネギ

5月21日
播種する。無施肥。灌水する。

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。

6月3日
発芽する。

7月24日
草に埋もれて、不明。消滅か。


イチゴ

(仏紀2552年)7月24日
ランナーをポットに移植する。

7月27日
ランナーとりをして畑の半分ぐらいが片付いたので、下水汚泥堆肥をまいて、耕耘機で耕して、うねをつくって、マルチフィルムを張る。

8月10日
ポットに移植してあった株を、マルチフィルムを張った畝に移植する。

6月6日
花が咲いている。

6月24日
収穫して食べはじめる。

6月27日
収穫して食べている。

6月30日
収穫して食べている。

7月2日
収穫して食べている。

7月5日
収穫して食べる。

7月12日
収穫終了。


アスパラガス

(仏紀2552年)10月21日
種とりと株分けをする。

10月22日
分けた株を植える。株の下や周囲にペレット鶏糞をまく。
今年収穫した株の周囲に、ペレット鶏糞をまく。

5月13日
去年自家採種した種を浸種する。

5月14日
プラグに播種する。

5月15日
畑に播種する。
新芽が出はじめた。
自宅で精米したときに出たぬかを根元にまく。

5月28日
灌水する(〈家庭菜園引き継ぎ畑〉)。
プラグに播種したぶんが、発芽する。

5月29日
プラグで発芽した苗を、ポリポットに鉢上げする。

6月3日
根元に貝化石粉末をまく。

6月18日
ポリポットで育てた苗を、本畑へ移植する。

6月20日
市販の菜種の油かすを施肥する。

6月30日
収穫している。

7月5日
そろそろ収穫終了。

7月24日
播種したところが草に埋もれて不明。消滅か。


春菊

4月14日
自宅の庭に、タイサイと混ぜて、ぱらぱらと、適当に種をまく。

5月28日
タイサイの間に発芽している。

7月5日
花が咲いている。


亜麻

5月13日
去年自家採種した種を浸種する。

5月15日
畑に播種する。

5月21日
灌水する。

5月28日
発芽する。灌水する。

6月8日
追加で播種することにする。去年自家採種した種を浸種する。

7月12日
先に植えたほうで花が咲きはじめる。

7月24日

8月21日
強風のため、倒伏する。

9月8日
早く枯れたところを収穫する。

9月11日


キクイモ

4月29日
去年栽培した芋を掘り出して、〈家庭菜園引き継ぎ畑〉の周囲に埋める。

5月2日
去年栽培した芋を掘り出して、〈元水田畑〉に埋める。

5月24日
若葉をゆでて食べる。

6月28日
1000倍に薄めたにがりを葉面散布する。

8月21日
強風のため、半分ぐらい倒伏する。根を掘り出して、小さな芋を収穫する。

9月11日

10月5日
倒伏した木から芋を掘り出す。食べられる大きさになっている。

10月13日
芋を掘りとって、自宅近くの空き地に埋めて保存する。

10月16日
収穫を続ける。

10月25日
収穫を続ける。

11月10日
収穫を続ける。


大根(優等生)

5月15日
畑に播種する。

5月21日
灌水する。

5月25日
灌水する。

6月4日
第2陣を播種する。

6月9日
第2陣、発芽する。

7月28日
第1陣を収穫する。

8月14日
第2陣を収穫する。内部に黒い‘す’が入っていて、汚らしい。

8月28日
自宅の庭に第3陣を播種する。品種は「耐病総太り」。

9月6日
〈住宅地の中の空き地畑〉に播種する。品種は「優等生」。時期的に遅いが、葉っぱだけでも食べられればと。

10月5日
間引く。


ブルーベリー&ハスカップ

6月28日
50本ぐらいあった、いただき物の挿し枝は、今は1本だけ生き延びている。
鉢植えで育てているブルーベリーの根元に、スペアミントを移植する。


朝顔

5月13日 
いただき物で、国立歴史博物館が採種した系統番号付きの伝統種が5種と、シルクロード伝来のトルファン種が1種。爪切りの刃の角で種の〈背〉の部分に傷をつけてから浸種する。

5月14日
ポリポットに播種する。ポリドームの風よけをかぶせる。

5月23日
風よけを外す。

6月4日
大きめの鉢に移植する。

7月6日
大きめの鉢に移植して、支柱をたてる。

7月24日
トルファン種が花を咲かせる。

7月30日
支柱の補強をする。

8月28日
トルファン種以外の品種が2種類、開花。

9月16日
トルファン種の、熟した所から、種をとる。


ベンケイソウ?

6月28日 
増えてきたので、株分けする。


綿

5月19日 
いただき物の種を水に漬ける。

6月20日
ポリポットに播種して、ポリドームをかぶせる。土は、市販のプラグ用の培養土が余っていたので、それを利用する。

6月27日
発芽してきたので、本畑へ移植する。くわで草をけずって、貝化石をまいて、黒色ポリマルチを二重に張って、そこに移植する。滋養農園さんの「綿の栽培」というホームページの情報によると、綿は移植傷みしやすいらしいので、念のために、とってあった種の直播もする。

8月1日
本葉が出はじめる。

9月11日



10月16日
つぼみがつくが、低温のため、葉が枯れはじめる。


アカザ

6月23日
葉を摘み取って、おひたしにして食べる。

10月8日 
種をとる。


9月16日 
自宅の庭の桃に、今年初めて実が生った。
挿し木をする。
食べた後の種をプランターに植える。


ブドウ

10月5日 
放置栽培してあったブドウが生っていたので収穫する。


ソバ(キタワセソバ)

5月9日
こぼれ種で生えてきたので、そのまま育たせようと思う。

6月21日
花が咲きはじめる。

7月24日
花が咲いている。

8月29日
刈って、島立てする。

9月3日
島立てしてあったものを、脚立のステップにたたきつけて脱穀する。ふるいでふるって、とうみで風選する。

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